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ビバ ガーデン サービスド レジデンス バンコク
2016年6月宿泊
ビバガーデンサービスレジデンス(Viva Garden Serviced Residence)というサービスアパートに1泊しました。1ベッドルームエグゼティブという部屋を予約、料金は1泊税・サ・朝食込みで7,754円(約2,322バーツ)。

ロケーションはBTSバンチャーク駅から徒歩2分ほどのスクンビット通り沿いです。バンチャーク駅はオンヌット駅の次の駅ですが、外国人観光客が行くような観光名所やレストランは特にありません。コンビニは駅前にファミリーマートとセブンイレブンがありますが、通りの向こう側なので陸橋を渡って徒歩2〜3分。





予約していたのは1ベッドルームエグゼクティブ(90平米)でしたが、チェックインの際、すぐに入れる部屋がないということで、2ベッドルームエグゼクティブ(121平米)にアップグレードされました。

部屋に入ると、まずはリビングダイニングキッチン。





リビングの奥から入口方向を見たところ。



TVチャンネルはNHKワールド(英語放送)とEテレ(NHK教育)あり。テレビの下にはマルチコンポ。



1ベッドルーム以上の部屋には洗濯機(乾燥機能付き)があります。そんなに古い機種ではないと思うのですが、外に設置されているせいか、かなりくたびれた感じ。問題なく使えましたが。
(参考)バンコク 全室に洗濯機があるホテル・サービスアパート



キッチンにはコンロ、電子レンジ、冷蔵庫、ポットあり。調理道具や食器類も一通り置いてありますので、自炊も可能。

リビングルームとサブのベッドルーム用のバスルーム。





マスターベッドルームは2方向に窓があり明るい部屋です。





ベッドの寝心地はごく普通。





全体的にどの部屋も電源コンセントがテレビ・照明などの電気器具に使われていて、空きが少なかった上に使いやすい場所になかったです。





マスターベッドルームとサブベッドルームをぐるっと囲むようにバルコニーがあります。







クローゼットにはセーフティボックス、アイロン・アイロン台。

マスターベッドルームのバスルームはバスタブ(湯船)付きで、シャワーブースと一体になっています。お湯の温度・量は問題なかったのですが、夜中に大雨が降った後、急にかなりの下水臭が漂ってきました。







バスタブは幅はそうでもないですが、長さは充分でゆったりできます。



アメニティ類はコンディショニングシャンプー、ジャワージェル、ボディローション、石鹸、シャワーキャップ、綿棒。タオル類はバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの3サイズ。

サブのベッドルーム。画像撮影しただけで全く使っていませんが。この部屋のクローゼットにはセーフティボックスはなかったです。





朝食はビュッフェスタイルですが、品数は多くなく、会場のレストランも狭かったです。出来合いの目玉焼きも置いていましたが、お願いすればお好みの卵料理は作ってくれるようでした。







日本食という意味では白ご飯、味噌汁、納豆、漬物など。





個人的には生野菜(サラダ)があったので良かった。

プール、フィットネスジムなどのスポーツ・リクリエーション施設はM階(ロビー階の上)にあります。サウナ、キッズルーム、コインランドリー(セルフランドリー)もこの階に。







プールの奥にあるチャバ・ガーデン。チャバはタイ語でハイビスカスの意味です。







スタジオタイプの部屋は洗濯機がないので、コインランドリーもあります。料金は洗濯機が40バーツ、乾燥機が10分10バーツと安め。
(参考)バンコク コインランドリーのあるホテル・サービスアパート

インターネット接続はWifiで無料、4デバイスまで使えると言っていました。快適に利用できる時間帯とアクセスがブチブチ切れ、使うのを諦めた時間帯もありました。

部屋の内装は全体的にシンプルで、事前に思っていたほど高級感・ラグジュアリー感はありませんでした。ネットの口コミを見るとかなり評判は良いのですが、私はそれほどでもなかったです。長期的に住むにはこれくらい普通な感じの方が良いのかもしれませんが。

また駅から近いのは良いのですが、やはりバンチャークですと都心部までちょっと遠いなあと感じました。バンナートラート通り、サムットプラーカーン、チョンブリーなど東部へ通う駐在員、出張者には良い立地なのかもしれません。
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