ヴィホテル バンコク
2014年3月宿泊
ヴィホテル バンコク(VIE Holel Bangkok)に1泊しました。デラックスという部屋を予約しまして、料金は税・サ込1泊2,966バーツ(約9,700円)でした。

このホテルはデラックス(38-41平米)よりデラックススイート(76-81平米)の方が部屋数が多く、デラックスを予約していてもデラックススイートにアップグレードされることが多いと聞きますが、残念ながら今回私はアップグレードされませんでした。

でも14時までのレイトチェックアウトは二つ返事でOKで、助かりました(17時過ぎのフライトでした)。

立地はパヤタイ通りをはさんでアジアホテルの斜め前、BTSラチャテウィー駅から徒歩1-2分。コンビニもパヤタイ通りのすぐ向こう側にあるのですが、BTSラーチャテウィー駅を経由して道路を渡るので徒歩3-4分掛ります。隣はサイアム駅で、特にショッピング目的の方には便利なロケーションですが、夜遊びメインの方にはあまり人気がないエリアだと思います。





デラックスの部屋でも38-41平米ありますし、天井もかなり高いのでゆったりした空間です。アコーホテルズの高級ブティックホテルブランド「Mギャラリー」を冠したホテルなので、内装・調度品も上品にまとめられています。

同じバンコクのMギャラリーを冠した「ホテルミューズ」ほどデザインに凝っているわけではないですが、個人的にはこっちの方が好きですね。





ベッドのクッション(マットレス)もかなりいい感じで、寝心地良し。





21階の東向きの部屋でした。向かって右手の高層ビルはセンタラグランド@セントラルワールド。画像には映っていませんが、左手には現在タイで一番高いビル「バイヨーク2」も見えました。



ワーキングデスクは広いし、目の前にコンセントもあり機能的で使いやすい。テレビチャンネルにはNHKワールド(英語放送)あり。



クローゼットには、アイロン・アイロン台、懐中電灯、スリッパなど。バスローブはバスルーム内、セーフティボックスはワーキングデスク下の棚に設置してありました。他にもクローゼットや洋タンスのような引き出しがあり、ホテルにしては収納スペースが多いです。

バスルームはバスタブと独立したシャワーブースにわかれています。お湯の温度・量は全く問題なし。





バスタブは深さも充分あり、ゆったりくつろげますが、その分、お湯を張るのにかなり時間がかかりました。





トイレは個室状に仕切られています。ホース式(手動式)のウォシュレットもあります。





シャンプー、コンディショナー、シャワージェル(ボディソープ)は大きな陶器製のポンプ式ボトルなので、使いやすいです。よくある小さなボトルは、蓋の開閉がめんどくさいんですよね。

インターネット接続はWifi(無線)で無料です。以前泊まった際は有料でしかも1日750バーツと高額だったので、無料になったのは助かりますが、アクセススピードが遅く、結構ストレスを感じました。高級ホテルとして、「これでいいの?」って印象です。

朝食は別途払って食べてみました。11階のレストランにてビュッフェスタイル、料金は550バーツ++の647バーツ。それほど大規模なホテルではありませんが、席数もメニュー・料理の数も充分でした。またウエイター・ウエイトレスは、食べ終わるとタイミング良く皿を片づけてくれ、気が利いています。







チャイニーズハーブのポークリブスープ、つまりバクテー(肉骨茶)?バンコクのホテルの朝食でバクテーなんて初めて見ました。ポークリブ自体はおいしかったですが、スープは異常に甘く、なんだこれはって感じ。

プール・フィットネスジムは10階、受付後に1階分階段で下りるので実質9階。ジムは思っていたより広かったですが、プールは狭めです。





プールは手前の別棟にありますので、連絡橋を歩いていきます。





朝、ドアの所に英字紙「バンコクポスト」が掛かっていました。

唯一の不満はインターネット接続(アクセススピードが遅い)ですが、トータルでは本当に気持ち良く滞在出来ました。

料金は多少高めでも(それでも、他の国の都市と比べると安いですが)、プチ贅沢したくなるホテルです。子供連れの家族向きと言うよりカップル向きですね。フランスのアコー系ということもあるのか、私が泊まった時は、ファラン(西洋人)の客が多かったです。
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