セント ジェームス ホテル バンコク
2018年1月宿泊
セント ジェイムズ ホテル(St. James Hotel)に1泊しました。スーペリアルームという部屋を予約、料金は1泊税・サ込み、朝食なしで4,468円(1,323バーツ)。

ここは20年以上前のタイ赴任後、アパートを決めて移動するのが面倒臭く、ずるずると3〜4ヶ月も泊まっていた(住んでいた)ことがあり、私にとっては思い出のホテルです。

いつか泊まろうと思いながら、また今度でいいかとずっと先送りにしていたのですが、今回は結構安い料金が出ていたので、この機会にと思い予約してみました。

ロケーションはスクンビット・ソイ26を入って約3分、ダブルツリー バイ ヒルトン スクンビットの隣。BTSプロンポン駅、エンポリアム、エムクオーティエから徒歩5分程度と立地は良いと思います。コンビニは徒歩2分でセブンイレブンあり。以前はこの辺りにコンビニがなかったのですがいつの間にか出来ていました。



部屋は311号室でした。3階が客室としては最も低層階となります。部屋に入ると、もっと古臭い内装かと思っていたのですが、意外ときれいです。また狭いという感じもありません。



キングベッド(ダブルベッド)が良かったのですが、何も聞かれずツインルームがアサインされました。



マットレスは少し固めで、リネン類を含め寝心地は今一つかな。ベッド脇のサイドテーブルにはコンドームが置いてあり、3個入り120バーツで販売されていました。





私は夜遅くチェックインして、せいぜい半日程度でしたので、あまり気になりませんでしたが、窓からはダブルツリーの駐車場ビュー。この駐車場のせいで日が差さず、部屋が少し暗かったです。





ライティングデスクは目の前に電源コンセントあり、広さも充分で使いやすかったです。



テレビチャンネルはNHK総合に加え、テレビ朝日、TBS、フジテレビといった日本の民放・日本語番組がリアルタイムで視聴できます。
(参考)バンコク 日本の民放TV番組が視聴可能なホテル・サービスアパート



冷蔵庫(ミニバーあり)、ポット、無料の水・インスタントコーヒー・ティーバッグなど。



クローゼットにはセーフティボックスとスリッパ。



ヘアドライヤー。



このクラスのホテルでバスローブも置いてあるのは意外でした。

ベッドルームに比べるとバスルームはデザイン的に少し古さを感じます。清潔感という意味では特に問題はありませんでしたが。トイレにはホース式(ハンド式)のウォシュレットも付いていません。





バスタブは浅めですが、縦(長さ)はゆったりしていました。



お湯の温度は問題ないですが、水圧(量)は頼りなかった。



コンディショニングシャンプー、シャワージェル、ハンドソープ、石鹸、シャワーキャップ、ディスポーザルバッグ、綿棒、ソーイングキット。コインランドリー・洗濯機はないので室内での手洗い用?デタージェント(洗剤)も2袋置いてありました。

朝食は付いていなかったので食べていません。

館内施設としてはプールがあります。以前は1階のレストラン奥にあったのですが、エレベーター内に2階と表示されていたので移転したのかと思ったところ・・・以前と同じ場所で、2階から1階へ階段で降りるようになっていました。フィットネスジムはありません。





宿泊客は日本人のビジネスマン・出張者が多そうな印象でした。朝7時過ぎからバタバタと出掛けて行く人が多かったです。

高級ホテルではないので細かな部分では足りないところもありますが、便利な立地ですし、今回はかなり安かったので、悪くなかったというより値段のわりに良かったと言えます。私は夜遅く23時頃にチェックインし、朝も7〜11時は外出していたので、部屋ではあまり過ごしていませんが。

日本人が好きなプロンポン、こぎれいでお手頃価格のこじんまりしたホテルです。1泊1,500バーツ前後なら悪くない選択ですが、1,800バーツくらいになってくると、他にもっと良い選択肢があるのではと思います。
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