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シバテル バンコク
2012年9月宿泊
シバテルバンコク(Sivatel Bangkok)に3泊しました。リーガルスイートという1ベッドルーム・タイプの部屋を予約し、1泊税・サ・朝食込みで約99ドル(約3,100バーツ)でした。通常ですと4,000バーツとか4,500バーツとか結構高いのですが、最近はこのあたりもホテルがいくつか新たにオープンしている関係でしょうか、ちょこちょこ安いプロモーションが出ています。

ロケーションはプルンチット通りからウィッタユ通り(ワイヤレスロード)をペッブリー通り方向(北方向)に入って100メートルほどの右手、BTSプルンチット駅からは徒歩3分程度の好立地です。

コンビニは隣にあるBTSプルンチット駅直結の「Wave Place」というビルG階にコンビニマート(Konbini Mart)、大手コンビニならホテルオークラプレステージバンコクの入っているパークベンチャーというビルのG階にセブンイレブンがあり徒歩3-4分。



玄関から入るとデスクなどがあり、コンシェルジュ?とベルボーイがいますが、チェックイン/アウトを行うレセプション&ロビーは17階です。玄関を入ってすぐのエスカレーターで1A階に上がり、そこからエレベーター。尚、このエレベーターで1A階から客室階まで直行可能です(カードキーは必要)。

部屋はリーガルスイート(REGAL SUITE)という1ベッドルームタイプ、64平米と十分な広さです。部屋に入るとすぐにウォークインクローゼット。クローゼットの先はバスルームとつながっています。



そしてリビングルーム。すごく豪華・高級とか凝ったデザインという感じはないですが、シンプルな内装・調度品で落ち着きます。









リビングルームとベッドルームとの間は半分がガラス張りでシースルー。電動のロールスクリーンカーテンがありますので、これを下して見えなくすることも可能です。



21階の西向き、窓が床から天井まで全面にあり明るい部屋でした。向かって左下の工事現場はセントラル・エンバシーですね。上層階は7ツ星?ホテルで、「パークハイアット」ブランドになる予定。



ワーキングデスク(作業机)には電源コンセントが目の前に2つあり、デスクは合成皮革?張りで、パソコンのマウスがそのまま利用できるので、非常に使いやすくありがたいです





テレビはアップルTVシステムを採用、テレビでインターネットが利用可能です。一般的にはこういうのをIPTVって言うのかな?

続いてベッドルーム。





ベッドのマットレスはちょっと軟らかめですが、これといって特別な印象はなし。でもシーツなどのリネン類は上質のものを使っているのか、すべすべで素肌に気持ち良かったです。



ベッドルームのTVもリビングルームと同じアップルTVのシステム。備え付けのキーボードを使ってインターネットが利用可能です。

バスルームはベッドルームとの間がガラス張りのシースルータイプ(電動のロールスクリーンで隠すことも可能)、バスタブ&独立したシャワーブースありです。お湯の温度・湯量は全く問題なし、排水はちょっと怪しかったですが、シャワーブースが広いので外に溢れ出すということはありませんでした。

トイレにはホース式(手動式)のウォシュレットが付いています。



シャワーブースはかなり広いですが、固定シャワーのみで個人的にはちょっと使いづらかったです(ハンドシャワー派なので)



バスタブは扇型です。タイでは珍しいですが、ベトナムの中級ホテルでは、こういう形状のバスタブを使っているホテルが結構あります。



アメニティーグッズもこれでもかと揃っています。

朝食は8階にあるプールサイドのレストランにてビュッフェスタイル。天井も高くて明るく、すがすがしい朝という感じです。全75室と部屋数・宿泊客数が多くないので、大型ホテルほど品数・メニュー数が豊富ではないですが、十分な種類ありますし、味はかなりおいしいです。

外のプールサイドにもテーブルがありますので、こちらは喫煙OKのはず?この朝食会場で見る限り、西洋人客がメイン、次に日本人を含む東アジア系、それにインド・中近東系の方がチラホラでした。








プールは縁がなく(見えず)、そのまま落ちてしまいそうな設計。こういうのは、インフィニティプールと言うのかな?

インターネット接続は無線Wifiで無料です。アクセススピードはすごく速いというわけではないですが、それほどストレスも感じず利用できました。

また朝にはドアの所に英字紙ネーションがかかっていました。

あえて何か不満を挙げるとすれば、前の通りが一方通行なので、車だと北方向にしか行けないこと、ホテルの目の前をイギリス大使館、隣をスイス大使館が大きな敷地を占めており、周りにちょっと食事をするような食堂・レストラン・ファストフード・屋台がほとんどないことでしょうか。

あと2-3年すれば斜め前にセントラルエンバシーがオープンして、レストランもテナントとして入ると思いますが。

総合的に考えますと、今回の約99ドル(約3,100バーツ)という料金に対してこの内容なら大満足、かなりお得だったという感想です。
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