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レッドプラネット スラウォン バンコク
2016年2月宿泊
レッドプラネットホテル スラウォン(Red Planet Hotel Surawong)に1泊しました。スタンダード ダブルという部屋を予約、料金は1泊税・サ込み・朝食なしで3,643円(約1,081バーツ)。

昨年12月にオープンしたばかりのホテル、オーナー会社は元々タイ、インドネシア、フィリピン、日本でエアアジア系のチューンホテルを経営していましたが、昨年から自社ブランドのレッドプラネットホテルに変更しています。このホテルも当初はチューンホテルシーロムという名称になるはずでした。

ロケーションはスリウォン通りとナラティワート・ラーチャナカリン通りの三叉路、ソンブーンレストランの斜め前、アマラバンコクの隣、パッポンが7-8分、タニヤが10分程度。最寄駅はBTSチョンノンシー駅で徒歩7-8分、MRTサムヤーン駅が10分弱です。

ホテルはスリウォン通りに面した商業棟と奥の宿泊棟の2棟で成り立っています。商業棟にはコンビニのセブンイレブン、イタリアンのscoozi(スクージ)が入っていて、夜になると建物が派手なネオンのイルミネーションで輝いています。





レセプション・ロビーは2階にあります。夜遅くは1階の玄関はロックされ、ガードマンはおらず(敷地の入口にはいますが、そこを通らなくても出入り可能)、部屋のカードキーで開ける仕組み。

しかも1階から部屋まで直接エレベーターで上がれますから(カードキーは必要です)、女性を連れ込みやすい構造です。ジョイナーフィー(JF)も無料のようですしね。

開業したばかりですから部屋は新しくて清潔です。ホテル名はレッドプラネットになりましたが、設計・デザインはチューンホテル仕様ですので狭いです。広さは15平米?





レッドプラネットアソーク(当時はチューンホテルアソーク)もそうですが、レッドプラネットホテルはバジェットホテルのわりにベッドのマットレスの寝心地は結構良いんですよ。



テレビにヘアドライヤー。テレビチャンネルにNHKワールド(英語放送)あり。



クローゼットはなく、ハンガーが4つぶら下がっていました。

チューンホテルは折り畳み式の仮設のテーブルしかありませんが、ここはちゃんとしたデスクが設置されました。また冷蔵庫も置いてあります。この2点が大きく違うところです。



上の棚にはポットとカップが2つ。



デスクの下にセーフティボックスと冷蔵庫。チューンホテルと同様、無料のドリンキングウォーターはなし。

バスルームにバスタブはなくシャワーのみ。レインシャワーは苦手なのですが、お湯は温度も充分、量もこれでもかという勢いで出ますので、気持ちよく利用できました。タオル類はバスタオルのみ。



洗面台のところにソープのディスペンサー。



トイレにハンド式(ホース式)のウォシュレットは付いています。



個人的にレインシャワーはあまり好きじゃないんですよね。



シャワージェル、シャンプー、コンディショナーの3in1、女性や髪に気を使われている方は自分のものを持って行くか、コンビニなどでl購入された方が良いと思います。

朝食は付いていない予約だったのですが、別途払って食べてみました。料金200バーツです。別棟の1階にあるscooziにて。朝7時からとちょっと遅くて時間的に余裕はなかったのですが、ビュッフェスタイルではなく、アメリカンとアジアン(オリエンタル?=お粥)の2種類からの選択。



アメリカンブレックファーストにしてみました。



後はオレンジジュース、水、コーヒーとトーストをご自由にというスタイル。



予約に朝食が付いていれば食べますが、わざわざお金出してまで食べるほどの内容ではないです。

インターネット接続はWifiで無料。私は短時間しか使用していませんが、特に不満はなかったです。

スタッフのユニフォームはユニクロとパートナー提携しているようです。



チューンホテル式から脱却して良かったのではないでしょうか?個人的にはちゃんとしたデスクが設置されたのが良かったです。立地的にはそれほど良くないのですが、タニヤやパッポンが目当てで安くて清潔なホテルを探している方には充分選択肢になると思います。
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