マイトリア ホテル スクンビット18 ア チャトリウム コレクション
2019年5月宿泊
マイトリア ホテル スクンビット18(Maitria Hotel Sukhumvit 18)というサービスアパートに1泊しました。1ベッドルームデラックス(46平米)という部屋を予約、料金は1泊税・サ込み、朝食なしで9,076円(2,635バーツ)。ここに泊まるのは7年ぶり、当時は「オークウッド」ブランドでした。

ロケーションはスクンビット・ソイ18を入って3分程度。BTSアソーク駅・MRTスクンビット駅からは徒歩6〜7分です。コンビニはセブンイレブンが2分、ファミリーマートが3分程度であります。9階建ての比較的低層の横に長い建物です。



部屋は510号室で一番端のエレベーターから遠い部屋でした。エレベーターのすぐそば2室と一番遠い2室が1ベッドルームや2ベッドルームとなっていて、スタジオタイプがその間に配置されているようです。前回はスタンダードなスタジオタイプに泊まりました。

部屋に入ると先ずはリビングダイニングキッチンとなっています。



スライドドアの向こう側がベッドルーム。





キッチンにはIHコンロ、電子レンジ、ポット、冷蔵庫、洗濯機(乾燥機能付き)、トースター、コーヒーメーカーに加え、皿・ボール、グラス類、カトラリーは揃っていましたが、鍋・フライパンなどの調理器具が置いてなかったです。







このサービスアパートにはコインランドリーもあるのですが、1ベッドルーム以上の部屋には室内に洗濯機が設置されています。これが目当てで1ベッドルーム デラックスにしました。
(参考)バンコク 全室に洗濯機があるホテル・サービスアパート



冷蔵庫の中には無料の水が2本とコーラ・スプライトが計3本。炭酸飲料もコンプリメンタリー(無料)だったのかな?











リビングダイニングキッチンの奥にベッドルームがあります。両ルームの間は引き戸で仕切ることも可能です。









テレビはリビングルームとベッドルームのどちらにもあります。NHKワールド(英語放送)とワールドプレミアム(日本語放送)あり。





クローゼットにはセーフティボックス、バスローブ、スリッパ。



もう一つのクローゼットに傘、アイロン・アイロン台。

バスルームはベッドルームからのみアクセス可能。バスタブはなくシャワーのみです。







トイレにはハンド式(ホース式)のウォシュレットあり。



お湯の温度・量(水圧)に特に問題はないですが、お湯になるまで結構時間が掛かることがありました。



アメニティグッズはシャンプー、コンディショナー、ボディローション、シャワージェル、石鹸、歯ブラシ・歯磨き粉、シャワーキャップ、バニティキット。タオル類はバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの2サイズ。

朝食は付いていない予約でしたのでホテルでは食べていませんが、1階にテナントとして入っているカフェチェーン「ザ コーヒー クラブ」が会場となるようです。

プールやフィットネスジムといった施設は8階から階段で上がった屋上にあります。



ちゃんと泳ぐという大きさのプールではないですね。





フィットネスジムも小さいです。利用している人がいたので、遠くから撮影。



ゴルフのパッティング練習場もありました。

地下1階の駐車場脇にコインランドリー(セルフランドリールーム)があります。洗濯機3台・乾燥機2台が設置されており、料金は各90バーツ。レセプションでトークン(コイン)を購入することになります。





(参考)バンコク コインランドリーのあるホテル・サービスアパート

特に日本の連休中でもなかったのですが日本人宿泊客は多かったです。

新築ではないので新しくもないですが、特に清潔感に問題もありません。サービスアパートならこんなものかもしれませんが、内装がシンプルというか地味というか。もう少し華やかさやラグジュアリー感があってもいいのではないかと感じました。

特にこれといった不満はないのですが、立地も部屋もすごく良いということもなく、点数で言うと80点くらい。バンコクでこの料金を出すならバスタブ、日本式のウォシュレット、日本の民放TVなどが完備している他のサービスアパートを選ぶと思います。
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マイトリアホテル スクンビット18 1回目の宿泊記

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