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アイビス バンコク サートーン
2015年9月宿泊
イビスバンコクサトーン(Ibis Bangkok Sathorn)に1泊しました。スタンダード(ダブルベッド)という部屋を予約し、料金は1泊税・サ込・朝食なしで847バーツ(3,147円)。

かなり以前にアコーホテルズのウェブサイトで直接予約したのですが、予約直後に代金決済したのに7月にも再度クレジットカードに請求してきました。

アコーホテルズの日本のカスタマーサービスに電話したら、「自分で直接ホテルにコンタクトしろ」という糞な対応。クレジットカード会社に電話して再請求分をキャンセルしましたけどね。

バンコクに4軒あるイビスの中でいつも一番安い料金で出ており立地的に一番人気がないのでしょう。ロケーションはラーマ4世通りからソイ・ンガームデュプリーという路地を入っていったところ、古くからの安宿として有名なマレーシアホテルの前。MRTルンピニー駅は徒歩8分程度、思っていたほど遠くなかったです。道を挟んで隣にコンビニ(セブンイレブン)あり。





MRTルンピニー駅、MRTシーロム駅、BTSサラデーン駅、BTSチョンノンシー駅と巡回する無料のトゥクトゥクサービスあり。月曜日が7:30-15:30、火〜金が7:30-21:30、土日が9:00-17:00の1時間毎。

部屋は18平米とバンコクのホテルとすれば狭いですが、香港やシンガポールのホテルに慣れていると充分と感じます。過去に泊まったバンコク2軒、シンガポール、香港のイビスと基本的にデザインは同じなので個人的に見慣れた間取り、目新しさは全くないですが嫌いではありません。

シンプルと言うかちょっと殺風景な印象もありますが、2008年開業のホテルにしては傷みもほとんどなく非常にきれい・清潔でした。メンテナンスがきちんとされているんでしょうね。





バンコクのイビス4軒は全て同じオーナーですが、ベッドはバジェットホテルにはもったいないくらいの寝心地の良さ。





イビスではお馴染みの窓に向かったライティングデスクとベンチシート。



テレビチャンネルにNHKワールド(英語放送)あり。



幅の狭いクローゼット。中はセーフティボックスと懐中電灯。冷蔵庫の中は無料のドリンキングウォーター2本。



ケトルと無料のインスタントコーヒー・紅茶。

バスルームも狭いですし、こちらも他のイビスとほぼ同じデザイン。





ハンドソープとドライヤー。



シャワーキャップとコップ。タオルはバスタオルとフェイスタオルの2サイズ。



三角形のバスルーム、ハンドシャワーのみ、お湯の温度・量は問題なかったです。



シャワージェル兼シャンプー(ハンドソープと同じ?)のディスペンサーがあるだけなので、女性や神経質な方は自前のものを持って行った方が良いと思います。

インターネット接続はWifi(無線)で無料なのですが、利用者が多いと思われる夜間は途中で切れたり繋がってもアクセススピードが酷く遅かったり、相当ストレスを感じるネット環境。深夜〜早朝はそんな酷くはなかったです。ケーブルは置いてなかったですがLANポートもありました。

朝食は付いていなかったので別途払って食べてみました。ビュッフェスタイルで料金は210バーツ++の247バーツ。料理の数が多いわけではありませんが、まんべんなく基本は押さえている感じで料金に対しては悪くない内容。











プールやフィットネスジムといった館内設備はありません。

立地は予想していたより悪くなかったし、今回はプロモーションのかなり安い料金だったので、部屋の清潔さからすればかなりコストパフォーマンスは良かったです。通常料金の1泊1,000-1.200バーツ程度でも経済的ホテルとして悪くないと思います。ただネット環境だけは何とかして欲しいですけど。
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