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グランデ センターポイント ラチャダムリ
2009年7月宿泊
今回の訪タイでは、グランデ センターポイント ラチャダムリ(Grande Centre Point Ratchadamri)のグランドスイート(1ベッドルーム、69u)に宿泊しました。

2007年の終わり頃、センターポイントの最高峰としてオープンしたサービスアパートですが、今回宿泊日程が良かったのか予約のタイミングが良かったのか分かりませんが、1泊税・サ込で約72ドル(約2,450バーツ)と超格安でした。

久しぶりにセンターポイント系のサービスアパートに宿泊しましたが、何よりもまず従業員のホスピタリティの高さを再認識しました。とにかく全ての従業員の笑顔とワイが印象的でしたね。やはりセンターポイントはスタッフ教育がきちんとされていると思います。

場所はラチャダムリ通りのフォーシーズンズホテルとペニンシュラプラザの間のソイを入って数10メートル、BTSラーチャダムリ駅からは徒歩3-4分と立地は良いのですが、近くにコンビニがなく、アパート内にもミニマートはありません(当初はあったが閉鎖されたようです)。これが唯一の減点ポイントでしょうか。

部屋の内装は白を基調とした明るい印象、かつ家具類はダークブラウンで統一して高級感をだしています。

センターポイントというと木目調の内装・家具を多用しているケースが多かったのですが、少し古臭い印象になってきたのか、最近はシーロムの改装も白を基調としてこげ茶色の家具というパターンになっていますので、グループ全体でこういう方向性になっているように思います。

他のセンターポイントではお約束のバルコニーがここにはありません。窓は床から天井まで大きくとってありますのでかなり明るいです。

リビングルームのごく一部の窓が少しだけ開きますので、喫煙する場合も部屋にタバコの煙がこもりません。床近くから下向きに開き、高層階ですので高所恐怖症の私には少し怖かったですけど。

このラーチャダムリの物件はセンターポイントの最高峰ということですが、部屋の造りは他の物件と比べて格別に豪華という印象はありませんでした。

それでもロビーが広くて豪華で夜にはタイの楊琴・キムが演奏されている、部屋の入口のドアが大きくて立派、部屋内にFAX機が設置してある(サラデーンにもあったと思います)、リビングルームには40インチの大型液晶テレビ(ソニー・Bravia)が設置等、他の物件とは違うなと思わせる部分もありました。

宿泊客が少ないためか朝食メニューの種類は多くなかったですが、おいしく頂きました。シングルで予約し、一人でチェックインしましたが、朝食チケットは2人分渡されました。

インターネットはワイヤレス接続でもちろん無料です。フロントでユーザーネームとパスワードを教えてもらう必要があります。LANケーブルで接続するセンターポイント・ワイヤレスロードと比較するとちょっと回線が遅いかな?

ロビーや朝食会場で見る限り、宿泊客は香港?台湾?それともシンガポール・マレーシアあたりの華人か分かりませんが、ほとんど中国系の人ばかりだったのが印象的です。

コンビニが近くにないことを除けば相当満足度の高い滞在でした。ただ現在は他のホテル・サービスアパートもかなり安くなっていますので、個人的には今回宿泊したグランドスイートでも4,000バーツ以上は出せない、3,000バーツ台半ばくらいならまた泊まりたいと思いました。
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