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ガレリア10 スクンビット バイ コンパス ホスピタリティ
2015年1月宿泊
ギャレリア10 スクンビット(Galleria 10 Sukhumvit)に2泊(実質1.5泊)しました。一番安い部屋のデラックス チル/DELUXE CHILLを予約、料金は1泊税・サ込み・朝食なしで、なんと1,007バーツ(約3,616円)という激安。通常の半額くらい?

深夜便で帰るので最終日の半日程度を過ごす安いホテルを探していたんです。1,200バーツくらいで考えていたのですが、想定より少し安かった上にホテルのグレードとしては2,000バーツクラスですから最終日だけでは勿体ないので2泊分予約。

このホテルは2011年にラマダアンコールバンコクとしてオープンしましたが、2013年に現名称に変更。ロケーションはスクンビット通りからソイ10に入って徒歩約3分、BTSナナ駅が徒歩5-6分、アソーク駅が6-7分とまあまあな立地。最寄りのコンビニはソイ12の角にあり徒歩4分ほど。





12時過ぎにチェックインしたのですが、すぐに入れる部屋はコネクティングルームのみとのことでしたのでそれで妥協。部屋は26平米と広くはないですが、そんなに狭いというほどでもなく。









コネクティングルームなので、やはり隣の部屋からテレビの音などが結構聞こえてきました。

それからエアコンの風量を最小にしても、結構な勢いで噴き出してくるので、オフにするしかなく。



作業デスクは一部が人工皮革張りとなっており、PCのマウスがそのまま使えて便利でした。テレビチャンネルにはNHKワールド(英語放送)あり。



全面窓の明るい部屋ですが、景色は・・・特に期待はしていないですけど。



冷蔵庫にミニバー類。ウイスキーの横にコンドームが。



クローゼットの中にはセーフティボックス、アイロン・アイロン台、靴ベラ、靴磨き?に懐中電灯。

バスルームにバスタブ(湯船)はなくシャワーブースのみ。シャワーブースにはレインシャワーとハンドシャワー、お湯の温度・量も特に問題なく、またブース内は広さ的にも余裕があり快適に利用できました。ただバスルームは全体的に照明がやや暗いかな。







シャンプーにシャワージェル。



その他のアメニティーとして、シャワーキャップ、くし、爪やすり、綿棒、それから洗濯機があるわけでもないのに洗剤。

インターネット接続はWifi(無線)で無料です。時々、アクセススピードが遅くなることもありましたが、総じてストレスを感じることはなかったです。

朝食は付いていない予約だったので別途払って食べてみました。朝食代金は350バーツなのですが、9:30-10:30はハッピーアワーで237バーツになります。ハッピーアワーを待って、G階のレストランバーへ行きますと・・・すごい人。席が空くまで10分ほど待たされました。



インド人は受付もせずに勝手に席に座るのです。

料理を選んでいるとウェイトレスがやって来て、とにかくまず料理を盛った皿をテーブルに置いてテーブルの占有権を主張してくれと(そうしないとインド人が勝手に座るから)。



ビュッフェスタイルですが、料理・メニューの数はそれほど多くはありません。カレー系などインド料理がちょこちょこあり。



目の前に勝手に座ったインド人男性と相席で食べることに。正直戦場みたいで全く落ち着かない朝食でした。この朝食会場で見る限りインド人と西洋人が多かったですね。

プールとフィットネスジムは8階にあります。どちらもかなり小さめ。





プールには日差し除けに可動式のテント?屋根?があります。



全体的にパークプラザ バンコク ソイ18を少しカジュアル・安っぽくしたような雰囲気でした。立地や部屋自体には特に不満はないのですが、チェックインの際にも15分ほど待たされましたし、188室という部屋数に対してレセプションや朝食会場などインフラが足りていないような印象。

今回は1,000バーツほどと激安だったのですが、2,000バーツ前後の通常料金では積極的に泊まろうという気にはならないです。怒り心頭になるようなことがあったわけではないのですが、何となくマイナスな部分に目に行くというか私とは相性が悪いのかもしれません。
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