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ダブルツリー バイ ヒルトン スクンビット バンコク
2014年11月宿泊
ダブルツリー バイ ヒルトン スクンビット バンコク(DoubleTree by Hilton Sukhumvit Bangkok)に1泊しました。一番スタンダードなキング ゲストルームという部屋を予約、料金は税・サ込み・朝食なしで1泊2,648バーツ(約8,800円)でした。

タイのヒルトン系ホテルが半額セールというのをやっていたので思わず予約したもの。キャンセル自由といった高い料金(タリフ?)からの半額なので、日頃出ている割引料金に比べると2-30%安い程度ですが。

「ダブルツリー」は、ヒルトンからレストラン・会議施設などを少なくした弟分的なセカンドブランド、マリオットのコートヤードやシェラトン(スターウッド)のフォーポイントと同じような位置付けでしょうか。バンコクですと中の上くらいのイメージ。

ロケーションはスクンビット・ソイ26を入って200メートルほど、BTSプロンポン駅まで徒歩4-5分という便利な立地。旧インペリアル・タラホテルの建物を改装して、昨年4月にオープンしたホテルです。裏手にあるヒルトン スクンビット バンコクの敷地を通り抜けて、ソイ24側にも出られます。

プロンポン周辺はバンコクで日本人が最も多いエリアなので、日本食レストラン・居酒屋をはじめ日本人向けの店が非常に多いです。主に日本人をターゲットにするH系・風俗系マッサージ店も目立ちますけどね。コンビニが意外と近くになく、プロンポン駅前かヒルトン経由でソイ24に出るか、ソイ26のもっと奥のフォーウイングスホテル前か、いずれにしても4分くらい掛かります。





チェックイン時にサーブされる温かいウェルカム クッキー。世界中のダブルツリーで恒例の儀式らしいです。おいしかったです。



部屋の広さは28平米と至って普通、オープンしてまだ1年半ほどで新しくてきれいですが、デザイン・内装もオーソドックスで特筆するものはなし。







ベッドのマットレスの寝心地はなかなか良かったですが、リネン類がちょっと湿っぽかった。



ベッド脇にはライト類のスイッチとiPod用ドッキングステーション。





テレビチャンネルにはNHKワールドプレミアム(日本語放送)あり。



ライティングデスク。



デスク脇に電源コンセント(日本のA型を含め、いろんなタイプに対応出来るユニバーサルタイプ)もあり、使いやすかったです。



セーフティーボックスに冷蔵庫。



クローゼットは扉がなくむき出し。その隣にバスローブ、スリッパ、アイロン・アイロン台、ドライヤー、懐中電灯が置いてありました。

インターネット接続は有料、15分75バーツ・1時間150バーツ・1日450バーツですが、チェックイン時に不手際があったので、私は無料のアクセスコード(ヒルトンの上級会員用)を頂きました。Wifi(無線)と有線(LANケーブル)どちらも使用可。ロビーなどではWifiが無料で利用できるようです。

バスルームはスライドドアを開けるとベッドルームから覗ける?シースルータイプ。シャワーのみでバスタブ(湯船)はありません。またトイレのホース式(ハンド式)のウォシュレットもなし。





シャワーブースはハンドシャワーとレインシャワーあり。お湯の出はちょっと量が頼りなく、温度も不安定でした。



アメニティー類はシャワーキャップ、グルーミングキット(コットン&綿棒)、シャワージェル、シャンプー、コンディショナー、ボディローション。歯ブラシ・歯磨き粉は置いてなかったです。

朝食はロビー階にあるレストラン「DEE LITE」にて。ビュッフェ式で料理のバラエティーも充分あり、おいしかったです。日本食という意味では味噌汁があったくらい。料金は本来660バーツですが、今回354バーツ(300バーツ++)のスペシャルオファー。チェックイン時の不手際と関係あるのかな?













プールとフィットネスジムは7階にあります。







私はキングベッドの部屋を予約していたのですが(リクエストではなく)、チェックイン時にいっぱいだからと当然のようにツインベッドをアサインしようとし、今日は混雑していると言い訳、キングベッドが良いなら待ってもらうなんて言われ(もう夜8時過ぎですよ)、その言い草に強くクレームしました。

クレームしたらちゃんとキングベッドの部屋があるという・・・じゃあ最初から出せよって感じです。

チェックイン時の不快な思いは別にして、立地は良いのですが、それ以外は大きな不満はないもののこれといって特別なものもなく。

今回2,648バーツでこのホテルとしては安かったようですが、これに朝食・インターネットが有料と考えるとまた泊まりたいとは思わないです。ましてや通常出ている3,000バーツ超の料金なんてコストパフォーマンスとしてはどうなんでしょう?
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