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セントラ セントラル ステーション バンコク(現 プライムホテル セントラル ステーション)
2015年9月宿泊
セントラ セントラルステーション バンコク(Centra Central Station Bangkok)に1泊しました。「セントラ(Centra)」は、センタラホテルズ/Centara Hotelsが展開する比較的お手頃なセカンドブランドです。一番安いカテゴリーのセントラ スーペリアは窓なしのようなので、2番目のセントラ プレミアムという部屋を予約、料金は1泊税・サ・朝食込みで5,888円(約1,650バーツ)。

ロケーションはMRTフアランポーン駅の1番出口から徒歩2-3分、タイ国鉄のフアランポーン駅(バンコク中央駅)は前の通りが地下鉄の工事中で渡りにくいのですが、5分くらいでしょうか。

黄金仏で有名なワット・トライミットが2-3分、チャイナタウンのメインストリートであるヤワラート通りの入り口が5分、チャイナタウン中心部は10分弱です。コンビニはワットトライミットの方向へ1分ほどでセブンイレブンあり、以前ホテル建物の地下に入っていた24時間営業のミニスーパー、マックスバリュ・タンチャイは閉店していました。



ロビー・レセプションは12階で客室が6-11階という変な構造。エレベーターで一旦12階に行き、そこで別のエレベーターに乗り換えなければなりません。古い建物を改装しただけのホテルなので、エレベーターもちょっと遅く、結構イラっときます。



レセプションの後ろには壺がたくさん飾られています。

セントラプレミアムの部屋は広さが28平米、ホアランポーン駅ビューで全面窓の明るい部屋でした。

部屋は一見きれいで凝ったデザインと感じますが、細かいところで所々塗装の剥げ・キズがあったり、オープンして2年ちょっとのわりに傷みが多い?。それと内装・家具は多少安っぽいかな。





ベッドはかなり大きい、寝心地は至って普通ですが。





テレビチャンネルはNHKワールド(英語放送)あり。



デイベッド。



冷蔵庫の中にミニバーは入っていません。



クローゼットにはヘアドライヤー、セーフティボックス、懐中電灯。バスローブやスリッパは置いてませんでした。

バスルームにバスタブはなく、シャワーブースのみ。



バスルームの入り口ドア。中華風の洒落たデザイン。





シャワーブースは無駄に広いです。ハンドシャワーのみ、お湯の温度・量は特に問題なく。



洗面台のところに石鹸、シャワーキャップ、サニタリーバッグしか置いてなかったので、「何だよ、置き忘れかよ」と思ったのですが、シャワーブース内にボディソープ兼シャンプーのディスペンサー。

インターネット接続はWifi(無線)で無料です。チェックイン直後の昼間は快適だったのですが、夜はアクセススピードが遅く、結構ストレスがありました。

朝食はビュッフェスタイルですが、規模のわりに料理の数は多くありません。チャイナタウンに近い立地で、中華色を出しているホテルなのに、点心も全くなし。



朝食会場は広くて席数も充分でしたが、社員食堂みたいな印象。常識・マナーのない国の人たちがいっぱいで、朝からうるさかったです。







プールやフィットネスジムといった館内設備はありません。→フィットネスセンターはあるようです。



プールかと思いきや、ただの池でした。周りはバーになっていて、夜はライトアップされ幻想的な雰囲気。

ホテルの周りは何もないですが、MRTでシーロム駅まで2駅ですので、サラデーン・タニヤ・パッポンまでは近く、アソーク(MRTスクンビット駅)も1本で行けますので、立地は思ってたほど悪くないかな。

センタラ、ましてやセンタラグランドと同じなんてイメージ・期待を持っていかなければ、今回位の料金ならお値段以上の内容と思います。ただ個人的には、エレベーターの乗り換えのめんどくささ、ネットの遅さなどストレスもあり、また積極的に泊まろうとは思わないです。
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