ビバリー33 バイ アスピラ アパートメント
2014年1月宿泊
ビバリー33 バイ アスピラアパートメント(Beverly33 by Aspira Apartment)というコンドミニアム兼サービスアパートメントに3泊しました。デラックスルームという1ベッドルームタイプの部屋を予約、3連泊すると結構安くなり、税・サ込・朝食なしで1泊約1,950バーツ(約6,200円)。

尚、マネジメント・運営しているアスピラ ホスピタリティは、最近バンコクで増えているバジェットホテル「iCheck Inn(アイチェックイン)」のブランドでも運営・マネジメントを行っています。

ロケーションはスクンビット・ソイ33、S33スクンビット、カラオケ「不死鳥」、風俗系マッサージ店などが入っている一画(ピープインスクエア?)の隣、スクンビット通りから徒歩4-5分、BTSプロンポン駅からは7-8分です。コンビニは目の前に無名のミニマート、徒歩2分にファミリーマートあり。

日本人の多いエリアなので日本食レストランも多いですが、一方でこのソイ33はバー・日本人向けカラオケ店・風俗系マッサージ店などの多い、いわゆる夜遊びスポットでもあり、夜にはその手のお店の女性が店前に並んでいますので、誘惑が多い?カップル・家族・子供連れには遠慮したい立地。

8階建のこじんまりしたコンドミニアム兼サービスアパートです。1階は駐車場になっていて、ロビー・レセプションは2階です。1階からそのままエレベーターで客室まで上がれます(カードキーは必要ですが)。BTSプロンポン駅までトゥクトゥクで送ってくれるサービスがありますが、ガードマンに運転手を呼び出してもらうシステムで気軽に使える感じではありません。



部屋は5階でした。避難経路図を見る限り、ソイ33に面した東向きの各階2室はエグゼクティブルーム(50平米)でデラックスルーム(40平米)は北向きと南向きかな。部屋に入って、まずはリビングルームがあります。



テレビチャンネルは日本の民放4局+NHKがライブで見られます。
(参考)バンコク 日本の民放TV番組が視聴可能なホテル・サービスアパート





テーブルの上に、食器・グラス類。



小さいながらバルコニーがありますが、隣のビルディングビュー。洗濯機(乾燥機能付き)が設置してあります。
(参考)バンコク 全室に洗濯機があるホテル・サービスアパート

部屋内は禁煙ですが、バルコニーではタバコを吸ってもOKとエレベーター内に貼り紙がありました。

その先、左手にキッチンスペース。大型の冷蔵庫、流し台、電気コンロ、電子レンジ、トースター、ポット更にフライパン・鍋・フライ返しなどの調理器具もありましたので、自炊も可能です。



一番奥がベッドルーム。







ベッド(マットレス)は結構軟らかめ。かといってフカフカという感じでもなく。掛け布団は厚手で日本人にはうれしい。





バスルームとの間は一部がガラス張りでシースルー。ブラインドを下して、隠すことも出来ます。



ライティングデスクは小さくて、物があまり置けないのでちょっと不便。



クロゼットの中はハンガーとセーフティボックスのみ。サービスアパートなので、アイロン・アイロン台は欲しかったが

バスルームはベッドルームとリビングルーム(キッチンスペース前)のどちらからもアクセス可能。バスタブ(浴槽)ありで、シャワーのある洗い場と一体になっているタイプ。このタイプは一般的に日本人好みと言われています。



トイレにはホース式(ハンド式)のウォシュレットあり。



お湯の温度・量は使用に問題はないですが、ちょっと頼りない感じ。



明かり取りの小窓もあって明るくすがすがしいし、バスタブも大きくゆったりしていて、気持ちいいです。



アメニティー類はシャンプー、コンディショナー、シャワージェルのみ。

朝食は付いていない、というか食事を取れるレストラン・カフェといった施設が館内にないようです。

インターネット接続はWifi(無線)で無料ですが、かなりストレスを感じました。朝はアクセススピードが多少遅い程度ですが、利用者が多い?夜はかなり遅くて使うのを止めようかと思いました。

プールは屋上(9階相当)にあります。建物自体が小さいので、プールも小さいです。





屋上のプールと反対側に歩いていくと、ゴルフの打ちっぱなし(狭いですが)、パターの練習場。







ジム(フィットネス)は2階のロビーの横に。





まだ完成して1年ちょっと?なので新しくてこぎれい。豪華さや高級感はないですが、安っぽいという感じもないです。基本がコンドミニアムだからなのか、40平米という広さしかないのに1ベッドルームにしているので、リビングルームとベッドルームそれぞれが狭くて、若干圧迫感があります。

ロビーには読売新聞が10部以上おいてありましたし、立地といい、日本人向き・日本人好みなのかもしれません。個人的にはインターネットがかなり不満でしたが、それ以外は大きな問題は感じませんでした。ただ、また積極的に泊まりたいとは思わないですけど。朝食なしならば、1泊税・サ込で2,000バーツ台前半ならそんなに悪くないかなあ・・・

それからレセプションは9時から18時?19時?までしかいないらしく、それ以外の時間帯は現業職(タイ語でチャーン)が対応するみたいです。私が9時前にチェックアウトした際も、雑用のおばちゃんにカードキーを渡してきました。短期旅行者を受け入れるなら、もうちょっとちゃんとして欲しい気がします。駐在員経験がありタイのアパートの勝手がわかる人、タイ語がある程度話せる人向き。
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