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バンコク マリオット ホテル スクンビット
2013年5月宿泊
先月オープンしたばかりのバンコクマリオットホテルスクンビット(Bangkok Marriott Hotel Sukhumvit)に3泊しました。デラックスルーム?ゲストルーム?という一番スタンダードな部屋を予約、料金は1泊税・サ込・朝食なしで約76ドル(約2,250バーツ)とオープニングのプロモーションなのか激安でした。

ロケーションはスクンビット通り沿い、ソイ57の角にあり、BTSトンロー駅からは徒歩2-3分という好立地です。コンビニもセブンイレブンが徒歩1分、周辺には庶民的な食堂もいくつか並んでいます。





14-21階がサービスアパートのマリオットエグゼクティブアパートメントバンコク スクンビット トンローでホテルは22-44階になります。

通されたのは23階とホテルの中では低層階で、北東の角部屋でした。 角部屋ですがコーナールームのカテゴリーではないとボーイは言っていました。高層階の角部屋だけ、それとも南東と南西の角部屋だけ?ちょっと料金の高いコーナールームになるのかも。

広さは34平米(避難経路図を見ると、部屋により多少広さが違う感じ)、このクラスのホテルとしては特に広いというわけではありませんが、十分です。新築でピカピカですが、特有のツンとした接着剤?の匂いが気になります。新築の匂いは嫌いではないのですが、ちょっとここはきつかったかな。



結構広めのバスルームに面積を取られている為か、ベッドルーム自体は34平米という数字からイメージする広さより狭く感じました。



ベッドのクッション(マットレス)はちょっと軟らかめですが、寝心地はさすがに良く、「高級ホテル」って感じです。





作業デスクは奥行きがなく、長さも短めでちょっと使い難かったです。TVチャンネルには日本語放送のNHKワールドプレミアムが入っていました。



クローゼットにはハンガー、セーフティボックス、スリッパ、懐中電灯。入ってすぐにあるもうひとつのクローゼット?収納スペース?にアイロンとアイロン台が置いてありました。

バスルームはバスタブと独立したシャワーブースがあります。ちょうどコーナーのガラス2面分の窓があり、非常に明るいです。トイレもドアがあり、個室状に仕切られています。



日本人はやっぱりバスタブがあるとうれしいですね。お湯の温度・量も充分で、バスタブにお湯を溜めるのにもそれほど時間は掛かりませんでした。

窓のところには電動のロールスクリーンカーテンがあります。



洗面台の下の棚に、バスローブ、ドライヤー、タオル類。



シャワーブースにはハンドシャワーとレインシャワー有り。ブース内も広いですし、お湯の温度・量、排水も全く問題なし。



アメニティー類は・・・まあ普通ですね。



個室状に仕切られたトイレ。ホース式(ハンド式)のウォシュレットも。

インターネット接続は現在ソフトオープン期間?オープニングプロモーション?なのか、無料でした。無線(Wifi)と部屋に設置してあるLANケーブル(有線)どちらも使用可能。アクセススピードはすごく速いわけではありませんが、ストレスもそれほどなかったです。将来的にはインターネット接続は有料になるようですが、マリオットリワード会員(無料で入れるので、私もメンバーです)は無料だそうです。

プールは7階にあります。天気も良く、この時、朝10時の段階でかなり暑かったのですが、利用客はいませんでした。宿泊客自体が、まだそれほど多くないのかもしれません。



手前は水深40cmの子供用プール。



高層階ではないので、絶景とはいきません。



プールの横にはプールサイドバーが。



フィットネススタジオ(ジム)もプールと同じく7階。

朝食は付いていなかったので、別途払って食べてみました。料金は457バーツ++=538バーツ。朝食会場はL階(ロビー階)の57TH STREET。ビュッフェ式で、さすがに品数も豊富ですし、ひと工夫ある料理があったり、陳列してある容器・トレーも銀色のステンレス製とは違って、ちょっと凝っていますね。料金に対して、満足しました。







こちらはヌードルスタンド。この日の麺は、バミー(中華麺)とセンヤイ(幅広の米麺)でした。



卵料理ももちろんお好みで作ってくれます。



生野菜(ちょっと種類は少なめ)、サラダ、コールドカット。



ヨーグルト、チーズ、シリアル類。



ドリンク類もフルーツジュース各種の他に、チョコレートドリンク、アイスミルクティーなどちょっと変わったものもありました。

そういえば、探し方が悪かったのか、パン・デニッシュ類が見当たらなかった?私はなくても全く不満はないですが。



このホテルの一番の売りとも言えるのが、最上階45-48階にあるループトップのバー&ラウンジ「オクターブ(Octave)」、今後人気スポットになりそうです。カクテルは320-350バーツ++、ビールは170バーツ++〜



こちらは45階。



最上階48階。

客室階のエレベーターホールに各種・各言語の新聞が置いてありました。私が見た限りでは、日本語紙は日経新聞がありました。

スタッフは皆さん、いつでも笑顔でワイ(合掌)と共に挨拶されており、個人的にはそれほど重要視しないとはいえ、やっぱり気持ちは良いです。世界的に展開する、それなりに高級ブランドのマリオットなので、スタッフ教育もきちんとされている・レベルが高いなあと改めて思いました。日頃、高級ホテルに泊まることはほとんどないので、余計にそう感じるんでしょうか。

唯一の不満と言えば、部屋・廊下・エレベーターなどの新築特有の接着剤?の臭いくらいです。これは時間が解決してくれると思いますが・・・今回、料金的に安かったこともありますが、立地、設備・部屋等のハード面、スタッフのホスピタリティなどソフト面、全てで大満足の滞在でした。
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