アット マインド エグゼクティブ スイート
2014年9月宿泊
アットマインドエグゼクティブスイート(At Mind Executive Suites)というサービスアパートに1泊しました。スーペリアという部屋を予約、1泊税・サ・朝食込みで約1,100バーツ(約3,500円)でした。

バンコクスワンナプーム空港着が0:30、ホテルにチェックイン出来るのは1:30頃、せいぜい10時間程度の滞在になるので、安めのところにしたものです。結局、フライト遅延でチェックイン出来たのは4時半過ぎ、わずか7時間程度の滞在でしたけど。

ロケーションはスクンビット通りからソイ85を入って1分ほど、BTSオンヌット駅から徒歩6分程度です。近くにコンビニは見当たらず、BTSオンヌット駅の近く、徒歩4-5分のところに24時間営業のスーパー「マックスバリュー・タンチャイ」がありました。

予約していたスーペリアルームは広さが26平米、広くはないですが、一人ならそんなに狭いという感じもありません。オープンして1年半ほどなので、まだ新しく清潔な印象です。



結構広いベッドなのですが、シングルベッド?クイーンベッド?を2台引っ付けたものなので、シーツの下にマットレスの割れ目が。



リネン類がちょっと湿っぽかったです。





ライティングデスクはちょっと奥行きがなくて、狭いかな。インターネット接続はWifi(無線)で無料。短時間使っただけですが、アクセススピードは特にストレスを感じなかったです。



ダイニングテーブル、大きめの冷蔵庫、電子レンジ。ここはホテルではなく、サービスアパートでしたね。



小さめのバルコニーがあるのですが、ここに流し台が・・・室内は禁煙みたいですが、灰皿が置いてあったので、バルコニーではタバコを吸っても良いということなのでしょう。



クローゼットにはセーフティボックス。



スリッパが二人分。

バスルームはちょっと狭いですね。バスタブ(湯船)はなく、シャワーのみです。





レインシャワーとハンドシャワーあり、お湯も問題ない程度に出るのですが、温度調節が難しかったです。



アメニティー類は、シャワージェル、シャンプー、石鹸、綿棒、シャワーキャップ。ドライヤーも置いてありました。

朝食は1階にあるカフェのようなところにてビュッフェスタイル。私は朝食付きでしたが、朝食なしの予約で、別途払って食べる場合は139バーツのようです(私が宿泊した月は119バーツのプロモーションをやっていましたが)。

全142室のわりに朝食会場が狭く、特に冷房の効いている室内はテーブル数も少なくて、アウトドア席の方が多かったですね。私も外で食べました。







生野菜とフルーツには小バエがたかっていて・・・



卵料理はお好みで作ってくれます。



品数はそれほど多くなく、質(味)も決して高くはないですが、まあ一通りの料理はそろっています。139バーツだったら、そんなに悪くないと思います。

プールとジムは8階から階段で1階分上がった屋上に。





私が今まで見たバンコクのホテル・サービスアパートのプールの中で一番小さかったです。





ジムもマシンが4-5台ある程度でした。また同じ階にサウナ(男性用・女性用)もあります。

チェックインが朝4時半過ぎでしたので、受付にスタッフがいないとかありそう・・・なんて心配していましたが、全く問題なく杞憂でした。

今回、料金は1泊1,100バーツ程度でしたが、もう少し都心部にあれば1,800バーツくらいは充分取れそうな部屋だと思いました。小さいながらもプール・フィットネスジム・サウナもありますしね。

ただ郊外にあっても駅近というほどでもないし、基本的に都心部に目的がある場合、わざわざ積極的に泊まろうと思うほどでもないです。費用を安く抑えるにしても、私ならもっと狭くても良いので都心部にあるホテルを選ぶかな。立地的に、サムットプラカーンとかバンナー・トラート通り沿いの工業団地などを訪問する出張者で、宿泊代金を安く抑えようという方には良いかもしれませんね。

料金を考えれば、大きな不満はないですが、唯一気になったのがBTSの走行音。スクンビット通り=BTSの線路から数十メートルは離れているのですが、結構気になりました。1回あたりは1-2秒と一瞬なのですが、上下線合わせるとかなりの頻度になります。

廊下を歩いている音やドアの開け閉めの音などもかなり聞こえてきましたので、防音性・密閉性が良くないのかもしれません。
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