Choy Keeでクレイポットチキンライス クアラルンプール・チャイナタウン

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夕食はチャイナタウンへ。

昨年MRTが開通して、ブキビンタンからチャイナタウン(パサールスニ駅)までわずか2駅、かなり便利になりました。

やって来たのは、グーグルマップで見つけたこちら。

大好きなクレイポットチキンライス(瓦煲雞飯)のお店です。

6月に香港で食べたポウチャイファン(煲仔飯)がイマイチだったので、そのリベンジってわけでもないのですが・・・

店名はどこにも書いてなかったと思いますが、グーグルマップでは「Choy Kee Claypot Chicken Rice」となっています。漢字は不明ですが、Choy Keeの英語表記だと「財記」か「才記」あたりかな。

食材店が閉店してから、その前のスペースを利用して夕方から営業しているようです。

ドリンクは中国茶。

注文したクレイポットチキンライスが出てくるのを待っていると、通りを歩いていたインド人男性が興味を持ったようで、店の人にどんな料理かあれやこれや聞いています。どうせ冷やかしだろうと思っていたら、テーブルに着きました。

昨晩のバクテーに続き、インド人がクレイポットチキンライスを食べているのって、なんか不思議な光景です。

20~25分ほど待って出てきました。

香港と違って、マレーシアの場合は、店側が醤油を掛けて出てきます。

具は鶏肉と中華サラミ・ソーセージのラプチョン(臘腸)、それにネギ。

醤油がたくさん掛かっていて色が濃く、見た目では塩辛そうと思ったのですが、全然そんなことはありません。チキン本来の旨味も感じられて、かなり満足でした。

以前食べた、同じジャランスルタンの鴻記瓦煲鷄飯とは比較にならない美味さです。鴻記は立地が良いせいか有名店ではあるのですが、個人的には外れの店。

お勘定はRM12.6(約340円)、チキンライスがRM12でお茶がRM0.6でしょうか。

お店の場所は、クアラルンプール・チャイナタウンのジャラン スルタン沿い、Jalan Hang Lekirとの交差点より北の方、

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