ベトナム航空VN303便 東京成田・ホーチミン線 エアバスA350-900 搭乗記・口コミ・評判

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今日から9月の旅行記に入ります。

まずはベトナム航空VN303便でホーチミンシティへ向かいます。

最寄りの地下鉄駅に到着したら、京急線内での救急患者搬送の為、ダイヤが大幅に乱れていて、予定していた電車が来ないと分かり焦りました。

成田空港には出発の1時間半前に着く予定でしたので、それほど余裕がないのです。結局、青砥で乗り換えて、何とか当初の到着予定とそれほど変わらず成田空港第1ターミナルに到着。

既にオンラインチェックイン済なので、バゲッジドロップのカウンターに向かいますと、使用機材の到着遅れの為に、30分ほど遅延だと。なんだ、焦らなくても良かったやん。

ベトナム航空の成田発の場合、午前はホーチミン行きとハノイ行きが30分違いであるので、チェックインカウンターは結構混雑します。一方でバゲッジドロップカウンターは空いているので、オンラインチェックインのメリットは大きいです。

午後はハノイ行きがないせいか(ハノイ行きは羽田発)、チェックインカウンターも空いていましたね。

ベトナム航空の成田発の場合、オンラインチェックインすると、保安検査で「スカイプライオリティレーン」を利用出来る特典があったのですが、なくなっていました。今年の4~5月頃、ちょうどベトナム航空がプレミアムエコノミークラスを導入したタイミングでこの特典は廃止されたようです。

スケジュールでは15:25発の予定でしたが、15:25頃からボーディング開始となりました。

使用機材はエアバスA350-900。私は足下の広いバルクヘッド席の通路側28Fを座席指定していました。

あれっ?

27列がバルクヘッド席で、28列はその後ろ。

やられました。

同じエアバスA350-900なのですが、座席配置が異なる機材に変更されていたのです。到着遅れとも関係ありそうです。

しかも今日は機内エンタメシステムのトラブルで、全席で利用出来ないだって。ベトナム航空って、以前のエアバスA330-200でもこのトラブルが多かったです。結構な確率で遭います。

電車のダイヤ混乱、使用機材の到着遅れ、座席の属性変更、機内エンタメの使用不可、なんか今日はついてないな。

シートピッチは32インチ(約81cm)、まあ普通です。

こちらは非常口席の28G/H/K。

お隣の席は、ベトナム人にしては結構色黒でいかにも田舎から出てきましたみたいな若い女性。と思ったら、日本語のファッション雑誌を読んでるやん。

いや、日本人ちゃうやろ。結局、ベトナム人でしたけどね。

なぜか、ベトナム航空お約束の離陸前のおしぼり(ウェットティッシュ)サービスがありませんでした。あれ、いらないですけどね。

シートベルト着用サインが消えてしばらくすると、ドリンクサービス。代わり映えしないミックスナッツです。

そして機内食。

和食が金目鯛西京焼に御飯・温野菜添え、洋食がポーク唐揚げクンパオソースにチャーハン・温野菜添え。かなりお腹が減っているので、カロリー高そうな洋食にしました。

豚肉の唐揚げは、黒酢とネギの味が効いていて美味い。炒飯もちょっとピリ辛で香りが独特なんですよ。花椒かな?これも美味い。

かなり満足な機内食でした。ここ1~2年、ベトナム航空の日本発の機内食はすごく良くなっていると感じます。ベトナム発は変わった印象はないですが。

食後は機内エンタメで映画を見ることも出来ないし、寝るしかないかと思いつつ、最近機内ではなかなか寝られないんですよね。

機内誌を読んで時間をつぶします。日本線には日本語の機内誌「ヘリテイジ・ジャパン」も置いてあります。

ホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着。沖止めでタラップを降り、バスでターミナルまで移動となりました。

元々、このVN303便のスケジュールは成田発15:25・ホーチミン着19:10と飛行時間が5時間45分となっていました。

偏西風が追い風となるホーチミン→成田ならまだしも成田→ホーチミンで5時間45分ってやけに短くない?本当かよと思っていましたが・・・実際に5時間半ほどで到着しました。

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