スクートTR898 台北桃園・東京成田線 搭乗記・口コミ・評判

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帰りも往路と同じくスクートです。

このTR898便、台北発が6:40と朝早いんですよね。LCCなので、別に往復同じ航空会社である必要は全くなかったのにと後で思いました。

台北駅そばにある國光客運のターミナルから3:45発のバスに乗り、桃園国際空港には4:30頃到着。出発の約2時間前ですが、それほど行列になっておらず、チェックインは10分ほどで終了。

座席は指定していなかったのですが、ボーディングパスを見ると、21Cと第一希望の通路側に当たったようです。最近はスクートに限らず、近距離のLCCでは座席指定しないで、どんな席が当たるか試しています。

もう10回近く試していますが、2回だけ窓側で残りは全て私の好きな通路側。今のところ、真ん中の席には当たっていません。

プライオリティパスで利用できるラウンジで朝食がてら時間つぶし。

搭乗ゲートへ向かいます。

11月下旬なので、朝6時でもまだ暗いですね。使用機材はボーイング787-9。

エコノミークラスの座席配置は3-3-3です。

スタンダードシートのシートピッチは31インチ(約79cm)なので、エアバスA320を使用するLCCよりは余裕があります。また同じ中長距離LCCであるエアアジアXのエアバスA330と比べてもシート幅に余裕があるので好きです。

日本人フライトアテンダントも1人乗務しているとのアナウンス有り。またスクートには珍しく、男性CAも2人乗務していました。

成田まで約2時間半のフライトだし、スクートはLCCの中でも機内食の値段がかなり高いので、全く購入するつもりはありません。

朝早かったので、ウトウトしていたら、あっという間に到着しました。

スクートの場合、台湾という近場でも使用機材がボーイング787なのでよく利用しているのですが、最近キャビンアテンダントに笑顔がなく、不機嫌そうなのが気になります。

それでも料金が安かったらまた選びますけどね。

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