<本ページにはプロモーションが含まれています>
今日から11月に行った台湾の旅行記に入ります。
先ずはスクートのTR899便で台北へ。以前はTR201(更に前はTZ201)という便名でした。
成田空港第2ターミナルには出発の1時間45分前に到着したのですが、チェックインカウンターはすごい行列です。この列は本当にスクートの列か、並んでいる人に思わず聞いてしまいました。

スクートの使用機材は、近距離LCC御用達のエアバスA320(180席)ではなく、ボーイング787-9(375席)なので、多少の行列は仕方ないか。
チェックインに30分掛かったのはまだ我慢出来るのですが・・・使用機材の到着遅れにより、出発時刻が11:45→13:20と約1時間半も遅くなっています。その遅延の説明もあって、チェックイン作業にいつも以上に時間が掛かり、行列になっていたようです。
スクートはLCCですから、この程度の遅延ではミールクーポンなどは配布されません。さすがに数時間の遅延になると出るみたいですけど。
成田空港の第二ターミナルにはサテライトへ向かう途中に結構良さげなソファ・イスがあるので、そこで時間をつぶします。
搭乗ゲート近くに移動して待っていると、やっと台北からの機材が到着しました。

スケジュール変更で13:20発となっていたのに、実際にボーディングが始まったのは13:15と更に遅延しそうです。
今回も座席指定していませんでしたが、通路側26Cになりました。

シートピッチは31インチ(約79cm)と近距離路線のLCCで一般的な29インチ(約74cm)よりは余裕があります。

アームレストに読書灯やフライトアテンダントの呼び出しボタンがあるのですが、気付かないうちに腕に当たって押してしまう乗客が続出。

何かリクエストがあるわけでもないのに、色んなところで呼び出しライトが点き、その度にCAさんが消していました。もう慣れっこって感じでしょうか。
結局、当初のスケジュールより約2時間遅れで出発となりました。

英語・中国語(台湾語?)に加えて、日本語のアナウンスもあります。
またスクートビズへのアップグレードを80SGD(約6,400円)で募っていました。同じくストレッチシートへはSGD40(約3,200円)、スーパーシートがSGD20(約1,500円)。
昨晩はあまり眠れなかったので、さっそく「寝」の態勢に入ります。機内エンタメもないし、食事などを購入するつもりもないし。
が、前列に座っている年配の日本人グループがうるさくて、イラっとします。どこの国の人でも団体客は騒がしいですね。
約4時間で台湾桃園国際空港に到着。出発は2時間近い遅れでしたが、到着は約1時間半遅れと多少挽回していました。
入国審査も並んでいましたが、それでも20分程度で通過、桃園空港ではマシな方かな。
しかしお腹が空いたなあ。
今日の目的地である台中までまだ2時間以上掛かるので、空港で少し食べようかと思いましたが、ここで食べたら、時間的にもお腹のキャパ的にも余裕がなくなるので我慢することにしました。台中では2ヶ所で食べる予定をしているのです。