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ジャカルタでは、ノボテル ジャカルタ ガジャマダ(Novotel Jakarta Gajah Mada)に2日間宿泊しました。
スーペリア・キングベッドという部屋を予約し、料金は税・サ・朝食込で1泊54USドル(6,543円)。
ジャカルタ北部のコタ地区グロドックというチャイナタウンにあります。お国柄もあり漢字の看板がほとんど使われず、あまりチャイナタウンって感じはしないですけど。
ガンビル駅からはタクシーで約10分(渋滞なしで)、メーターは23,000ルピアほどでした。
トランスジャカルタのオリモ(Olimo)のバス停から徒歩3-4分、グロドック(Glodok)が4分くらい、目の前にLTCグロドックというショッピングモールが。

ホテルと同じ敷地、エントランスの前にセブンイレブンがあります。

部屋のデザイン・内装は、バンコクやホーチミンシティで泊まったノボテルとほぼ同じ。国際的に展開するチェーンホテルですから、良くも悪くも部屋は規格化されています。

開業して3年経っていないので、ピカピカではないですが、まだまだきれいで清潔な部屋です。広さは分かりませんが、私の感覚では28平米くらい。1-2人なら充分です。
ベッドの寝心地は結構いい。

バスルームはガラス張りで、ベッドルームからのぞけるシースルー、7-8年くらい前から世界的に流行っています。正式な呼び方があるのかな?セクシーバスと呼ぶ人もいますが。

このデイベッド風のソファと可動式のテーブルもノボテルではお馴染み。

ライティングデスクはそこそこ広さもあり、使いやすい。

インターネット接続はWifi(無線)で無料です。どうにも使いものにならないほど悪くはないですが、特に利用者が多いと思われる夜にはアクセススピードが遅くて、ちょっとイラっとくることも。
インドネシアなので電源コンセント・プラグはCタイプですが、デスクの前に1ヶ所だけ、日本のAタイプなど各タイプがそのまま使えるユニバーサルタイプの電源コンセントがありました。

テレビチャンネルにはNHKワールド(英語放送)あり。

冷蔵庫にセーフティボックス。

クローゼットにはスリッパあり、バスローブなし。

20階の西向きの部屋だったのですが、服などを片付けて一息付いたところで、きれいなサンセット。

バスルームはバスタブ(湯船)なしでシャワーのみ。

トイレに扉があり個室状に仕切られているのも、他のノボテルと同じ。

シャワーブースはかなり広いです。レインシャワーとハンドシャワーがあるのですが、お湯の量(水圧)はイマイチ、温度も不安定でした。

洗面台の水も余り勢い良く出ないんですよね。あと排水口から若干の下水臭が・・・
電動のスイッチでロールスクリーンカーテンが上下します。

アメニティー類は、バスジェル、シャンプー&コンディショナー、石鹸、歯ブラシ・歯磨き粉。

タオルはバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの3サイズあり。
朝食は6階のレストランにてビュッフェスタイル。料理のバラエティはまあこんなものくらいのイメージ。お好みで卵料理や麺は作ってくれます。

せっかくなのでインドネシア料理(カレー味のスープ・煮込み風)をいくつか取ってみました。

オムレツもふわふわではなく、なんか押さえつけて硬めに焼いています。しかも、2人分の大き目のを作って半分にカット(上の画像のオムレツ、食べかけではありません)。
料理一品一品は質が高いとは思えず、味は今一つな感じでした。
プールは7階にあります。

ジャグジーでもなく、この渦巻いたのは何?

フィットネスジムも同じく7階。


水回りの弱さとエレベーターの遅さからして、ホテルは開業して3年も経っていませんが、建物自体は結構古いのかもしれません。
ホテルの玄関前には、ホワイトホース(WHITE HORSE)というヒュンダイ・ソナタを使った高そうなタクシーが常駐しています。料金はメーターだというので、次のホテルまでのおおよその運賃を聞いたら100,000ルピアだと。
いや、いや、いくらジャカルタの地理に詳しくない私でも分かります。初日にガンビル駅からここまで来るのにかかったタクシー代とそんなに変わらないはず。
結局ブルーバードタクシーを捕まえて行ったら、24,000Rpほどでした。エグゼクティブタクシーか知りませんが、ホワイトホース高過ぎ。
私自身、ジャカルタのホテル事情がよく分かりませんが、料金からすれば、立地・部屋の内装などトータルでは悪くなかったと思います。但し、ネットの遅さとシャワーの弱さは気になりました。
今後誰かからこのホテルをあてがわれたとすれば不満はないですが、また自発的に予約するかと言えば、しないですね。