<本ページにはプロモーションが含まれています>
チェンマイ2日目、イースティン タン ホテル(Eastin Tan Hotel)
に宿泊します。
スーペリアプレミアムという部屋を予約、料金は1泊税・サ・朝食込で2,114バーツ(7,587円)でした。一番安い部屋を予約したつもりだったのですが、この下にスーペリアというカテゴリーがあるようです。
ロケーションはチェンマイ旧市街から北西方向、ニマンへミン通りとフアイケーオ通りの交差するリンカム交差点。目の前に「MAYA」というショッピングモール(地下にスーパーあり)、コンビニはフアイケーオ通りを3分ほど行ったところにセブンイレブンがあります。
またニマンへミン通りにはレストラン、カフェ、バー、マッサージ店、土産物店などたくさんありますので、食事・ショッピングで困ることはないです。
ホテルの隣は「THINK PARK」という小さなモールになっていて、レストラン・バー・雑貨店などがいくつかテナントで入っていますが、あんまり流行っているような感じはしませんでした。
このホテル(とTHINK PARK)は、名前の通り、OISHIの創業者で現在はイチタンを率いるタン氏がオーナー。ですので、タン氏の人形やイチタン製品のボトルの大きな模型が飾ってあります。
部屋に入ると、予想外にキッチンがありました。流し台、コンロ、電子レンジに加え、調理道具・食器なども最低限は置いてありましたので、自炊も可能。冷蔵庫にはミニバーあり、やはりイチタン製品も入っていました。
スーペリアプレミアムの部屋は広さが34平米、明るい部屋かつ昨年末にオープンしたばかりなので、ピカピカにきれいで、かなり好印象。
但し、キッチンスペースやバルコニーも込みで34平米だと思うので、ベッド周りはそんなにあるかなあという印象。一人なので、全く問題ない広さですが。
一般的にベッドは入り口や窓に対して横向きに配置されていると思いますが、ここは珍しく縦向き。後述の景色を見る為?
枕元にもライトのスイッチがあります。
ライティングデスクはテレビも置いてあるので、ちょっと狭め。テレビチャンネルにNHKワールド(英語放送)あり。インターネット接続はWifi(無線)で無料、アクセススピードも問題なかったです。
クローゼットにはセーフティボックス、懐中電灯、ヘアドライヤー、使い捨てのスリッパ。バスローブはバスルーム内に置いてありました。
バルコニー(ベランダ)もあります。灰皿が置いてあったので、バルコニーでは喫煙OKみたいです。
部屋は東向き(シティビュー)か西向き(ドイステープビュー)のどちらかになりますが、私の部屋は西向き。遠くのステープ山を眺めていると心が和みます。
続いてバスルーム。こちらもピカピカにきれいです。
チェンマイのホテルとしては非常に珍しく、トイレはウォシュレット(シャワートイレ)付き。
(参考)チェンマイ ウォシュレット付きのホテル・サービスアパート
バスタブ(湯船)あり。ちょっと浅めなのですが、一方の背もたれはかなり斜めになっているので、寝転べて気持ち良い。
シャワーブースもあります。お湯の温度や量も全く問題なし。
アメニティ類は、シャンプー、フォームバス(シャワージェル)、石鹸、シャワーキャップ、バニティキット、サニタリーバッグ、爪やすり。タオルはバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの3サイズ。
朝食はロビーのある1階(日本風に言えば2階)のレストランにてビュッフェスタイル。
料理のバラエティも充分でした。屋外スペースにエッグスタンドもあり、お好みの卵料理を作ってくれます。但し、中国人観光客だらけでかなりうるさかったです。
プールやフィットネスジムは2階。プールはオープンエアですが屋根付きですね。
同じフロアにサウナもありました。
私はニマンへミンを探索する目的でこのホテルを予約したのですが、一般的なチェンマイ観光という意味では、お堀の内側の旧市街やナイトバザール(チャンクラン通り)周辺のホテルに泊まるのが便利だと思います。
唯一のマイナスポイントは、チェンマイ空港に近く、滑走路のほぼ延長線上にあり、離陸した飛行機がすぐ上を飛んで、音が多少気になることでしょうか。1回あたりは数秒程度なのですが。
立地は各自の都合があると思いますが、部屋自体はピカピカにきれいで明るく大満足。本当に快適な滞在でした。
イースティンタンホテル チェンマイの客室タイプ・料金を調べる![]()






















