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数時間の香港滞在を楽しみ、香港航空HX610便で帰国します。
香港航空の香港国際空港における離発着は、原則離れ小島になっているミッドフィールドコンコースとなります。
機体を上手く撮影出来る場所がなかった・・・

使用機材はエアバスA330-300。数時間前に乗ったバンコク・香港線と同じ機種です。
エコノミークラスの座席配置は2-4-2。

座席指定していたのは47C、最後方の通路側です。

航空会社・機種によっては、最後方のシートはリクライニングしないケースもありますが、これはリクライニングしました。
シートピッチは32インチ(約81cm)、まあ普通です。フットレストも付いています。


機内エンタメ用のパーソナルモニター付き。充実しているわけではありませんが、日本語吹替えで見られる映画もそこそこあり、日本映画も4本ありました(うち2本はアニメ映画)。

モニター脇にはUSBなどの各種端子。

フックとドリンクホルダー。

シートには毛布・枕は置いてなく、リクエストとなります。往路の成田・香港線HX611便もなかったですが、バンコク・香港線のHX762便には最初から毛布が置いてありました。サービスの基準がよく分からん・・・
機内があまりに寒かったので、毛布をお願いしようとCAの呼び出しボタンを押したものの、なかなか来ませんでした。やっと来た際も、嫌そうなしかめっ面。
この便に限らず、今回利用した香港航空の4区間で総じてフライトアテンダントは笑顔がなく、疲れたような感じで、あまり良い印象はありませんでした。
機内食は照り焼きチキン。

もう一つ選択肢があったか記憶もないし、メモにも残っていません。往路の成田・香港線は二択でした。
不味くて食べられないということはありませんが、機内食としてもそれほど味のレベルは高くない。

食事も終わって、トイレに行こうとドアを開けたら、中国人おばちゃんの下半身丸出しの姿を見る羽目になりました。ちゃんと鍵閉めといてよ・・・
スケジュールより30分ほど早く、20:30頃には成田空港に到着。

直前に経営危機の噂が出た香港航空でしたが、無事4区間乗り終えました。
一応フルサービスキャリア(レガシーキャリア)ですが、機内食の質などサービスレベルは高いとは言えません。
でも受託手荷物あり+東南アジアの都市へ行く場合、(香港経由になりますが)LCCより料金が安いケースもあるので、個人的には利用価値ありだと思いました。
香港経由になるのも、私にとっては最終目的地+香港も楽しめるというポジティブな感覚になります。
日本から経由便で東南アジアに行く場合、最近では料金が安いのはベトナム航空、マカオ航空、香港航空あたりですが、個人的な感想としては、ベトナム航空 > 香港航空 > マカオ航空という順でしょうか。