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坤記竹昇麺で食べた後、もう一つの目当てである香港スイーツのお店・海記合桃坊甜品の開店時間まで2時間ほどあります。
今まで何度か行こうとした香港歴史博物館に今度こそと思ったのですが、よく考えたら、この日は定休日の火曜日でした。
時間つぶしにどこかブラつくにしても、旅の終わりでかなり足が疲れているんですよね。結局、九龍公園と公園内にある香港文物探知館でぼぉ~として過ごしました。
開店時間の12時半になったので、楽道にある海記合桃坊甜品・尖沙咀店に行ったところ、店は開いているのですが、まだ準備中という感じ。
作業しているおばさんに呼び掛けても無視されました。ムカっとしたので、別の支店へ行くことにします。海記合桃坊甜品は、旺角と太子の間にも2つ支店があるのです。
当時は開店時間が太子に近い方が12:30、旺角に近い方が13:00になっていたので、太子店へ。
良かった、開いてた。

まだ開店準備中って感じですが、すぐにメニューを出してくれました。

メニューには色んなスイーツがあるのですが、店名も海記合桃坊甜品だし、初志貫徹で合桃(クルミ)のお汁粉にします。

注文した沙沙合桃糊、HKD27(約380円)。〇〇糊というのはお汁粉のような中華スイーツです。

凍(冷)と熱があるのですが、今までの経験から熱(ホット)にしました。もともと薄味のデザートなので、冷たいのだと余計に味を感じなくなるんですよ。
砕いたクルミがたくさん振りかけられています。

以前食べた合桃縁の合桃糊より少し色が濃いかな。まさに糊という感じで、多少ドロッとしています。

合桃縁はすごくやさしい薄味でしたが、こちらの海記合桃坊甜品のはクルミの粒も入っているせいか、もう少し味ははっきりしています。クルミ好きなんで、どっちもおいしいですけど。
でもクルミのお汁粉以外に、芝麻糊(ゴマ)や腰果糊(カシューナッツ)なども捨てがたいです。
フライトの時間も迫っているので、店での滞在時間10分以下と慌ただしく空港へ向かいます。
こちらは同じ西洋菜南街、歩いて3分ほどのところにある旺角店。

お店の場所は西洋菜南街の太子寄り、MTR太子駅B2出口から徒歩3分。尖沙咀、旺角~太子以外に土瓜灣、観塘にも支店あり。