センセープ運河沿いを散歩 バンコク ナナ~アソーク

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バンコク初日はトラべロッジ スクンビット11に宿泊しました。

スクンビット・ソイ11は良くも悪くも騒がしい通り、ぼったくりタクシーも多いので、個人的にはあまり好きではないのですが、なんやかんや言いながら、今回最終日に半日だけ滞在したアーモニーホテル スクンビット11を含め、今まで9軒ものホテルに泊まっています。

朝食を終えた後、散歩でもしようかとグーグルマップを眺めていたところ・・・そう言えば、ソイ11の奥って行ったことないなあと思い、探索してみることにしました。

ソイ11の突き当りを左折し、道なりに右折する角にヴィラマーケットが移転して来たんですよね。以前はもっとスクンビット通り寄りにありました。

このソイ11とソイ3を結ぶ路地まではタクシーなどでもよく通るんですけど。

その先は初めてです。

多少飲食店もありますが、基本的にアパート・コンドミニアムが多い住宅街。タクシーの路駐が酷いです。

突き当りからセーンセープ運河へ抜けることが出来ます。

正面にある橋を渡って、先ずは運河の北側を歩いてみることにします。

センセープ運河沿いの遊歩道を西の方(ソイ3の方)へ。

少し歩いたところで、スラムっぽい雰囲気。

この先も通り抜けられるのかなと考えていたら、向こうのおばさんが「この先は行けないよ」って感じで手を振っていました。

後で対岸(運河の南側)を通った際に撮影したものですが、遊歩道も途切れていますね。

手前でペッチャブリー通りにつながる路地に出られました。ソイ・ペッブリー36です。

ペッブリー通りに向かって歩いていると、「天道蓬莱壇」という中国寺院を発見。こんなところに中国寺院があるなんて意外です。

道教の神様や仏教の仏様などがごちゃ混ぜに祀られています。

中央に祀られているのは、猿の神様「斉天大聖(大聖佛祖)」。西遊記の孫悟空です。手前の赤ら顔は関帝でしょうか。

二階というか屋上に上がってみますと、タイの中国寺院ではお馴染みの「天地父母」を祀る祠。

下の階の雰囲気からすると意外なほど立派な本殿でしたが、扉が閉じられていましたので、中は見学出来ませんでした。

道教寺院だと思っていましたが、後で調べた所、天道=一貫道という中国・清時代発祥の新宗教で現在は台湾を中心に信仰されているようです。

天道蓬莱壇を後にして、先を進みます。

ガタイのいいカトゥーイのお姉さんが前を歩いております。

ペッブリー通りとスクンビット・ソイ3の交差点。ここからセンセープ運河にかけては、バラック・スラム風の住居が密集しています。

今度は運河の南側の遊歩道へ。

所々に浮き輪が設置されています。

ご神木?

タイではナムデーン(タイ語で赤い水の意味)と言われる、赤い色した清涼飲料水がお供えされていることが多い。

さっき抜けて来たソイ11の一番奥。

掃き溜めに鶴ではないですが、汚い運河の景観を少しでも美化しようと、花が植えられています。橋の欄干や運河沿いの民家も含め、ブーゲンビリア(タイ語でフアンファー)ばかりだったような気がします。

北側の遊歩道は東方向も途切れています。

ここはソイ13かな?と思いましたが、ホテルの正面にあったスクンビット13 イェーク1-1の突き当りでした。

小さな水路を越えます。

この水路はソイ13とソイ15の間。

セーンセープ運河沿いには落書き的なストリートアート(ウォールアート)が多いですが、ここらはちゃんとしたアーティストが描いたのかな?

ナナ桟橋とアソーク桟橋の間にあるナナ チャート桟橋。

ちょうどスクンビット・ソイ15の突き当りです。

ペッブリー通りとアソーク通りの交差点近くの高層コンドミニアムが見えてきました。

遠くにアソーク通りの橋も見えますね。

アソーク桟橋です。

アソーク通りはもうすぐ。

アソークから先、プロンポン方面へ更に続いているようですが・・・

ここで終わりにして、アソーク通りに出ます。

スクンビット通りから出ているソイ(路地)は無計画に作られており、隣のソイへ行くにも大回りしないといけないことも多いですが・・・

セーンセープ運河沿いの遊歩道を経由して行き来可能なケースもあるんですね(徒歩だけですが)。

BTSナナ駅周辺の地図とホテル

BTSアソーク駅周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

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