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そろそろホテルに戻って荷物を受け取り、エアアジアのルーイ空港行きバンの出発場所へ行きましょう。
チェンカーンに滞在したのは20時間程度でしたが、1泊でいいかな。でも後から知って、ここも行けば良かった、事前にちゃんと調べておけば良かったなんてスポットがいくつか出て来るのは旅あるあるですね。
チェンカーンからは往路同様にシティトランスファーというルーイ空港までのシャトルバス(バン)サービス+フライトで予約しています。
ホテルに戻ると、スタッフから「エアアジア?」と聞かれます。そうだと答えると、同じくエアアジアのシティトランスファー サービスを利用する宿泊客がいて、バンがホテルまで迎えに来るので、ここで待っていれば良いと。
ホテルまで迎えに来てくれるサービスもあるんですね。
行きも決まったドロップオフポイントではなく、ホテル近くで降ろしてくれたし、運行を請け負っている会社が融通を利かしているのでしょうか。ソイ20近くのピックアップ/ドロップオフポイントまで徒歩10分弱なのでそれほど苦でもないのですが、助かりました。
正規のピックアップポイントの出発時刻が15:45。ホテルには15:50頃にやって来ました。先客が1人+ホテルで私を含め2人乗り込みましたが、この3人で乗客は全てでした。
所要時間約55分でルーイ空港に到着。

利用するのはバンコク・ドンムアン空港行きのFD3549便です。
既にウェブチェックイン済で預ける手荷物もないので、チェックインカウンターには寄らず、そのまま保安検査へ。

エアアジアグループのウェブチェックインは14日前からだったと思いますが、タイなど一部の国の発着便は、いつの間にか10日前からに変更されていますね。
保安検査もすぐに終わり、搭乗ゲート前の待合室へ。ドリンク・お菓子、お土産品などを販売する小さな売店はあります。


バンコクからのFD3548便が30分前に到着しました。遅延もなく優秀、優秀。

ボーディング時にちょうどサンセット。地方空港ではお馴染みですが、飛行機の所まで歩いていきます。


エアアジアと言えば赤ですが、この機材は免税品販売・キングパワーの特別塗装の青色です。キングパワーグループは、2016年にタイエアアジアの株式55%を保有する親会社「アジア・アビエーション社」に39%出資しました。

前後のドアから搭乗可能でしたが、私は後方に近い座席ですので後ろから。

座席指定はしていなかったのですが、今回は窓側の23Aとなりました。

最近、近中距離のLCCでは座席指定しないことが多いのですが・・・
そういえば往路のドンムアン・ルーイ線も23Aだったな。その前のハノイ・ドンムアン線は23D。なんか23列目続きだよな。
あれっと思って、過去のタイエアアジアの搭乗記を調べてみると、更に前のドンムアン・トラン線が23A、ドンムアン・チェンマイ線が23D。なんと5回連続で23列です。
私は可能な限り早くウェブチェックインしていますが、タイエアアジアのアルゴリズムが23列目からアサインするようになっているのでしょうか?
エアアジアでは珍しい、シートポケットが上にあるタイプです。

下にシートポケットがなく、少しえぐれているような設計なので、膝の所が多少余裕があるかな。

エアアジアでたまに当たるレカロ(RECARO)のシートでした。レカロのシートはふにゃふにゃではなく、少し張りがあるタイプなので好きです。

ほぼ定刻に出発。
山ばっかりですね。

野焼きかな。往路でも何ヶ所か見えました。

機内販売で何かを買うこともなく、1時間20分ほどでバンコク・ドンムアン空港に到着。ドンムアン空港では沖止めでターミナルまではバス移動でした。