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ハノイからバンコク・ドンムアン空港に到着後、スーツケースをラゲッジストレージに預けて身軽になります。
これからルーイ県チェンカーンへ行きます。チェンカーンには空港がありませんので、先ずはタイエアアジア便でルーイまで。
既にウェブチェックイン済で、預ける荷物もない場合は、カウンターに寄る必要はなく、そのまま保安検査に向かってOK。荷物がないと本当に楽です。
ラウンジで3時間近く待ち、やっとボーディング時間になったかと搭乗ゲートへ向かうと、16:20→16:50へ遅延(時刻変更)していました。
仕方なく別のラウンジに行き、更に30分ほど待ちます。
今回の74番搭乗口はバスゲート。ドンムアン空港ターミナル2(国内線ターミナル)では、71~78番搭乗口がバスゲートになります。

ドンムアン空港からタイ国内線を利用することはそれほど多くないのですが、私の場合、航空会社に関係なく、かなりの確率でこのバスゲートになるような気がします。
ここは待合エリアは混雑している上に、天井が低いせいか、狭くて圧迫感があります。イスも全く足りていません。
16:20→16:50へ時刻変更されましたが、搭乗開始となったのが16:50頃でした。


今回も座席指定はしていませんでしたが、窓側の23Aが割り当てられました。

ここ2~3年、エアアジアに限らず、短距離路線のLCCでは座席指定せずに、どんな席になるか試していますが、幸い真ん中の席にはまだ一度も当たっていません。もう10回以上にはなるかな。通路側が8割くらいで、たまに窓側。
約1時間のフライトでルーイ空港に到着しました。当初のスケジュールから約40分遅延、18時も過ぎてもう暗くなっています。


ルーイ空港のロビーに出てきました。

今回はルーイまでのフライト+チェンカーンまでのシャトルバスを合わせたシティトランスファーというサービスをタイ エアアジアで予約しています。
バス(バン)を組み合わせたシティトランスファー以外に、サムイ島・パンガン島などの離島ではボート・フェリーを組み合わせたアイランド トランスファーというサービスもあります。
こうしたフライト+バスand/orボートを組み合わせたサービスはエアアジアやノックエアが行ってます。ノックエアの場合はフライ&ライド、フライ&フェリーというサービス名称です。
勿論、空港からのバンやフェリーの料金分、少し高くなりますが、空港⇔目的地間を直行出来るので、便利だと思います。
ターミナルを出てすぐ右手にシティトランスファーと書かれたカウンターを発見しました。ムアン ルーイ カーレントというレンタカー屋さんが運行を請け負っているようです。

こんなよくあるバンでした。

乗り込んでから10分ほどで出発。乗客は全部で6人、私以外はタイ人女性。チェンカーンの街に着いてからも感じましたが、外国人は少なく、大半がタイ人観光客です。
約45分でチェンカーンに到着。
チェンカーンにおけるエアアジアのシャトルバスの発着場は、チャイコーン通りのシーチェンカーン・ソイ20近く、ジ オールド チェンカーン ブティックホテルの斜め前にあります。


ここからホテルまで徒歩10分ほど掛かるのですが、車中でホテル名を聞かれ、ホテルのあるソイ9の入口(シーチェンカーン通り=国道211号線側)で降ろしてくれました。
帰りはホテルをチェックアウト後、荷物を預けてチェンカーンの街を散策していたのですが・・・ホテルに戻ると、スタッフから「エアアジア?」と聞かれ、「そうだ」と答えると、ホテルまでバンが迎えに来るので、ここで待っていれば良いと。
同じホテルに泊まっていたタイ人女性客が、このシティトランスファーサービスを利用し、彼女がピックアップを依頼したようです。
そういうことも出来るとは知らなかった。運行を請け負っている会社が融通を利かしているのでしょうか?