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台北初日はホテルサンルート台北(燦路都飯店)
に宿泊です。
セミダブルという部屋を予約、料金は1泊税・サ込、朝食なしで9,922円(約2,600元)。
ロケーションはMRT民権西路駅とMRT中山國小駅のちょうど中間くらい、どちらからも徒歩4-5分です。また桃園空港との間の國光客運のエアポートバスも、空港→ホテルの停留所が徒歩2分、ホテル→空港の停留所は目の前にあります。
コンビニはホテルを出て左手に進み、最初の路地を入ったところ徒歩2分でファミリーマートあり、他に雙城街夜市と晴光市場が近くにあります。
チェックイン時の手際が良く、最初から好印象です。
セミダブルで予約したのですが、部屋自体はシングルルームなのかな?16.5平米とかなり狭いです。でも窓もあるし、どうせホテルの部屋にはほとんどいないので、全く問題なし。
また日系のホテルサンルートということで、まるで日本のビジネスホテルそのままという印象です。
部屋は比較的最近改装されたのでしょうか、予想していたほど古くなかったです。但し、鍵はカードキーではなく、昔ながらのシリンダー錠で外出時にはレセプションに預けるシステム。
ベッドの寝心地は普通ですが、低反発枕?は良かった。日本でホテルに泊まる機会がほぼないので分からないのですが、日本のビジネスホテルでは低反発枕って結構あるのかな?
私が泊まった日は、2月で雨も降っていて、台北でもかなり寒かったのですが、掛け布団は比較的厚手のものでしたし、エアコンに暖房もありました。
元々狭いところにソファとテーブルを置いているので、余計にスペースがないですね。
ライティングデスクは奥行きがあまりなく、少し狭かったです。
テレビはNHKの総合?ワールドプレミアム?にBS1とBS2とNHK系が3局、また日本の民放のちょっと前の番組を放映しているチャンネルが2局ありました。
インターネット接続はWifiとLANケーブル(デスクの引き出し内に入っていました)のどちらも使用可。アクセススピードも特に不満はありません。
クローゼットに扉はなく、セーフティボックス、スリッパなどが置いてあります。
ネットで旅行記・口コミを読むと、以前はセーフティボックスが室内になく、フロントに預けるシステムだったようですが、スタッフに聞いたら、現在は全ての部屋にあるそうです。
バスルームも日本のビジネスホテルそのものという感じ。
トイレにはウォシュレットもどきが付いています。
いつもはそれほど必要としないのですが、今回の台北はかなり寒かったので、ユニットバスとはいえ、バスタブ付きだったのはありがたかったですね。
アメニティーは、石鹸、歯ブラシ・歯磨き粉、ひげそり、綿棒、シャワーキャップ、くし、サニタリーバッグ。
シャンプー、コンディショナー、シャワージェルはポンプ式のボトル入りで使いやすい。
タオルはバスタオルとフェイスタオルの2サイズ。
私は食べていませんが、朝食は地下に入っている大戸屋で和食ビュッフェになるようです。大戸屋はいろんな国でよく行くのですが、今回は他のものが食べたいのでパス。
サンルートという日系ホテルでもあり、ロビ―ですれ違う人を見ても、宿泊客はほとんど日本人といった印象。
スタッフの感じも良く、立地も含めて不満やストレスは何も感じなかったです。ただ同じくらいの料金で探せば、もう少し新しいホテルもあるのではないでしょうか。
海外に不安がある方は安心出来ると思うのですが、個人的にはせっかく海外に来ているのだから、何もわざわざ日本式のビジネスホテルに泊まらなくても・・・というのが感想です。










