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香港航空のHX611便で香港に到着後、3時間ほど待って、同じ香港航空のハノイ行きHX528便に乗り継ぎます。
使用機材はエアバスA320-200です。

全席エコノミークラスで、3-3の29列=174席。

香港航空を利用するのは、今回の旅が初めてですが、以前LCC子会社の香港エクスプレスが使っていた香港航空の機材に乗ったことがあります。
私の座席は35C。

35列って聞くと、後方のシートと思われるかもしれませんが、座席番号は31列から始まっており、前から5列目です。

エアバスA320という小型機ですが、乗客は少なくガラガラ。前方と後方に集めて座らせている感じでしたが、全体では半分も埋まっていません。私の隣2席も空席ですし、通路を挟んだ向こう側の3席も空席でした。

LCCのエアバスA320ですと30列が一般的ですが、それより1列少ないので、計算上シートピッチは約1インチ広いはず。30インチ(約76cm)程度?

機内エンタメ用のパーソナルモニターは付いていません。

滑走路の混雑で20分程度待たされました。その際に機長のアナウンスがあったのですが、エマさんという女性機長でした。
離陸後シートベルト着用サインが消えて、すぐに機内食の時間です。
香港・ハノイというフライト時間が1時間半程度の近距離路線なので、大した食事は出ないだろうなと思っていましたが、これだけかあ。しかし熱々過ぎる・・・

中はソーセージパンでした。

コーヒーor緑茶のドリンクサービスもありました。
約1時間40分のフライト時間でハノイ・ノイバイ空港に到着しました。あっという間ですね。
成田・香港間のHX611便同様に客室乗務員に笑顔・愛想がなく、疲れたような印象を受けました。香港航空の経営危機説と関係あるのでしょうか?