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成田から香港航空HX611便で香港空港に到着後、同じ香港航空HX528便でハノイへ向かいます。
後方の座席でしたので、着陸から降機まで12分掛かりました。

飛行機を乗り継ぐ場合、どこの空港であっても「TRANSFER(トランスファー)」のサインに従って進みます。

香港航空の場合、どの便も離発着は原則、離れ小島になったミッドフィールドコンコースとなります。
歩き始めてしばらくすると、トランスファーデスクM1が出てきました。

香港航空のカウンター(トランスファーデスク)はここにあり、次のフライトのボーディングパスを発行してもらいます。私もそうですが、既に出発地で次のボーディングパスを受け取っている場合は、ここに寄る必要はありません。
香港航空のトランスファーデスクはM1エリア以外にメインターミナルのE1エリアにもあります。
トランスファーデスクの通路を挟んで横あたりにミッドフィールドコンコース内搭乗ゲートへの乗換口があります。

ここを入ると、パスポートとボーディングパスのチェック及び保安検査。この時は他に乗客はおらず、待ち時間ゼロでした。
保安検査が終わるとエスカレーターで上へ。

更にエスカレーターで上りますと出発フロアに出ました。


次のハノイ行きHX528便は206番搭乗ゲート。206番搭乗ゲートは近くもなく、遠くもなく、真ん中より少し先くらいかな。

着陸から搭乗口到着までの所要時間・時間経過はこんな感じでした。
着陸 13:03
降機 13:15
トランスファーデスク&乗換口 13:19
出発フロア 13:20
206番搭乗ゲート 13:24(動く歩道利用)
香港航空同士の乗り継ぎは、原則として同じミッドフィールドコンコース内の移動となりますので、所要時間は21分、降機からですとわずか9分。広い香港国際空港の乗換としてはかなり短時間で済み、楽でした。
前回、チェンマイ発のキャセイドラゴン航空から成田行きのキャセイパシフィック航空に乗り継ぎした際は44分(降機からだと30分)も掛かりました。