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早起きして榮茂茶室(Low Yong Moh Restaurant)で飲茶・点心の朝食にしようとやって来たのですが、閉まっていました。昨日がウェサックデー(仏誕節)だったせいでしょうか。完全に当てが外れてしまいました。
仕方ないので、ターゲットを海南チキンライスに変更。
開店時間の9時までまだ時間があるので、しばらくマラッカ旧市街を散策し、お目当てのお店・中華茶室(Kedai Kopi Chung Wah)に向かいます。
開店時間の10分ほど前ですが、もう入っても良さそうです。

店先には既に調理済みのチキンがたくさん並んでおります。


チキンとライスボールの料金表。

1人前 チキンRM6 ライスボール(5粒)RM2
2~3人前 チキン半羽RM21 ライスボール(20粒)RM8
4~5人前 チキン1羽RM42 ライスボール(40粒)RM16
こちらはドリンクメニュー。

決してきれいとは言えませんが、年季の入ったレトロな店内で雰囲気があります。

こことすぐ先の和記雞飯(Nasi Ayam Hoe Kee)は観光客でいつも行列が出来ているので有名ですが、さすがに月曜の朝一なら余裕ですね。
前回マラッカに来た時は土曜日の午後で、両店共にかなりの行列だったので諦め、古城鶏飯粒という店で妥協したのでした。
五方五土龍神、唐番地主財神と書かれた地主公の神位。昨晩食べたニョニャ料理レストランにもありました。

アイスミルク(練乳?)コーヒー。

すぐにチキンとライスボールがやって来ました。お皿とのバランスおかしくない?

マレーシアに限りませんが、チキンライスで安い1人前を注文すると、結構ガラ・骨が多かったりするのですが、ここはほとんどなかったです。

タレはチリソースのみ。ここのはチリ(唐辛子)にジンジャーが入っている?さわやかな味で結構好みでした。

マラッカ名物のチキンボールです。

この店に限らず、普通のチキンライス(油飯)の方が良いような気もするんですけど・・・チキンボールの方が食べ易いという利点はあります。
あっという間に完食。
おいしかったし、いつもは行列でなかなか入れない人気店で食べられた点でも満足です。
中華茶室の場所は、オランダ広場からマラッカ川を渡ってすぐのところ、ジョンカーストリートの入口。