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クラビー2日目は、クラビータウンに移動しまして、ホップインクラビー(Hop Inn Krabi)
に宿泊しました。
ダブルルームという部屋を予約、料金は1泊税・サ込、朝食なしで2,201円(649バーツ)。基本的に部屋は1カテゴリーでツインかダブルの違いのみ。
この「ホップイン」ブランドはグランドハイアットエラワン、JWマリオット バンコクなどのオーナーであるエラワングループが展開するバジェットホテルチェーン。タイではバンコクにはなく地方のみ、他にフィリピン・マニラでも勢力拡大中です。
ホップインってどんな感じなのか一度体験してみたいと思っていましたが、タイの地方都市では中心街から少し外れた立地が多く、足がない旅行者には厳しいので、今まで予約したことはありませんでした。
でもホップインクラビは、クラビタウンの中心街に近いので泊まることにしたものです。クラビータウンには立派なホテルなんてないですしね。
ロケーションはクラビタウンの中心部から少し南西の方向にあるルアムチット通り。アオナンビーチへのソンテウ乗り場、クラビ川沿いのナイトマーケット、クラビウォーキングストリート(ウィークエンドマーケット)など、クラビタウンの観光名所などはたいてい徒歩圏内、5~10分程度です。コンビニも徒歩2~3分でセブンイレブンあり。
規格化されていて、どこのホップインも同じだと思いますが、外観は団地・安アパート風です。一応、エレベーターはあります。

奥にビルディングBという別の棟もあります。私が泊まったのはビルディングAですが、B棟の方が新しいだけで、基本的には同じだそうです。新たにB棟まで建てる位ですから、そこそこ宿泊客はいるんでしょうね。

部屋は408号室。シンプル・殺風景ではありますが、明るく清潔な部屋で印象は悪くないです。細部は所々雑な仕上げがありますが、ほとんど気になりませんでした。


テレビチャンネルにNHKワールド(英語放送)、NHKワールドプレミアム(日本語放送)はなし。

ベッドの下は収納スペースになっています。アコーホテルズのバジェットホテルブランド、イビス(Ibis)に似ています。

隣がいたのか不明ですが、コネクティングルームでした。

窓に向かった横長のデスクもイビス風。イビスをベンチマークにしているのかな?

Wifiはそれほどストレスなく利用出来ました。
無料のドリンキングウォーターが2本。他にティッシュが置いてあります。


冷蔵庫もありますが、セーフティボックスはなし。

クローゼットもなく、ハンガーが2つぶら下っているだけです。

バスルームも簡素ですね。

トイレにホース式(ハンド式)のウォシュレットは付いていました。

シャワーは、タイの安アパート風の温水給湯器。お湯の温度や量・水圧は特に問題なし。

ソープとシャンプーのディスペンサーが設置されているのですが、サブー、ヤー サッ ポムとタイ語でしか書かれていないので、外国人には分かりにくい。

タオル類はバスタオルのみ。

レセプション脇でちょっとしたドリンク・スナックを販売している他、セルフで無料のコーヒーも頂け、カウンター席もあります。それ以外には特に館内設備・サービスはありません。
上でいくつかイビスに似ていると書きましたが、イビスよりも更にグレード感は低い(安っぽい)です。
こんなものと理解して予約していますし、特に何も期待していませんので、想定の範囲内と言いますか、予想よりは悪くなかったと思います。何より清潔なのが良いです。
この料金でこの程度のクオリティが確保出来るのであれば、立地によっては他の都市でもホップインは検討対象になるかなと思いました。ただ安普請なので、メンテナンスを怠ると一気に劣化が目立ちそうな気がしました。