<本ページにはプロモーションが含まれています>
台中2日目はナパスホテル(台中莿桐花文創微旅)
に宿泊しました。
シングルルーム(バスタブ付き)という部屋を予約、料金は1泊税・サ込、朝食なしで4,370円(1,138元)。
ロケーションは台鉄・台中駅前から出ている台湾大道と中山路を結ぶ細い路地(台湾大道一段141巷)にあり、台中駅からは徒歩8分程度。有名スイーツ店の宮原眼科は徒歩4~5分、宮原眼科の姉妹店・第四信用合作社は徒歩数十秒、コンビニは中山路にセブンイレブンがあり、徒歩1~2分。
1956年に建設されたらしい古いビルを改装して、2018年1月に新規オープンしたばかり。(宿泊時点で)まだ1年経っていません。

11月下旬なので、クリスマス用の飾り付けかな。

(参考)台中 新規開業のホテル・サービスアパート 2018年
部屋の広さは16平米と狭いです。新しくて清潔、調度品などを含めて内装は可愛い感じで女性向きでしょうか。レトロっぽさも出している?

「窓無し」とは書いてなかったのですが、公式サイトや予約サイトの画像に窓が写っているものが見当たらず。もしかして・・・と危惧していましたが、窓はありました。但し、小さい上にすぐ先に隣のビルの壁が迫っているので、全体的に薄暗い部屋です。
また古い建物のせいか、防音性も低いように感じました。
シングルルームですが、ベッドはクイーンサイズでそれほど狭くはありません。掛け布団は比較的厚手のもので、落ち着きます。

ベッド脇にクラシックなデザインの電話(実際に使えるかは不明ですが)、下にスリッパ。

テレビの日本語チャンネルとして、NHK、緯来日本台、アニマックス(アニメ専用)がありました。

ライティングデスクは奥行きが少し足りないかな。またベッドとの間隔が狭くて、椅子に座るとかなり窮屈に感じました。

Wifiは利用者が多いと思われる夜間はかなり遅くて不安定でストレスを感じました。深夜や午前中は特に問題はなかったです。
無料の水にインスタントコーヒー、ティーバッグなど。

可愛らしいデザインのケトル。

クローゼットはなく、壁にハンガーが2本ぶら下っているだけです。

洗面台はバスルーム内ではなく、部屋に入ってすぐにあります。

歯ブラシ・歯磨き粉にコップ。

洗面台の下にセーフティボックス、冷蔵庫など。セーフティボックスは故障なのか、電池切れなのか分かりませんが、使用出来ませんでした。一泊だし、面倒臭いし、スタッフを呼ぶことはしませんでしたけど。

かごの中にはヘアドライヤーと予備のトイレットペーパー。

バスルームにはトイレとバスタブ。特に仕切りの段差などはないですが、シャワーカーテンはありました。

トイレには日本式のウォシュレットも、東南アジア・南アジアでよく見るホース式(手動式)のウォシュレットも付いていません。
バスタブはそれなりの深さがあり、お湯に浸かれたのは良かったですが、固定されておらず、端の方で立ち上がると反対側が持ち上がって(浮き上がって)びっくりしました。

シャンプーとシャワージェルのディスペンサー。

タオルはバスタオルとフェイスタイルの2サイズ、シングルルームですが2セット置いてありました。
建物は6階建てで中央部が吹き抜けになっています。夜にはライトが点灯されて、幻想的な雰囲気。


古い建物をそのまま利用したデザインだったり、廊下にミシンなどの古い生活道具が飾ってあったり、レトロがテーマになっているのでしょうか。
立地も悪くなく、大きな不満はありませんでしたが、ちょっと不便を感じる箇所はいくつかありました。料金を考慮すれば、こんなものかもしれませんが、悪くはないけど、絶賛するほどでもない、80点くらいというのが感想です。