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台中初日はバトラー ホテル(中欣商務精品飯店)
に宿泊しました。
スタンダード シングルという部屋を予約し、料金は1泊税・サ・朝食込みで4,655円(1,200元)。高雄や台南もそうですが、土曜日はホテル代が高いです。平日の2~3割増しって感じでしょうか。
ロケーションは台鉄・台中駅前、國光客運や統聯客運などのバスが発着するバスターミナルもすぐそばにあり交通の便は非常に良いです。
現在ではこの台中駅周辺が台中一の繁華街というわけではないようですが、コンビニもセブンイレブンが目の前にあり、レストラン・食堂などもたくさんありますので、全く不便は感じません。
週末だったせいか、出稼ぎに来ているインドネシア人、ベトナム人、フィリピン人など東南アジア系の人々がたくさん駅前にたむろっていました。香港の中環・銅鑼湾などで日曜日に見るのと同じような光景です。
ホテルの看板などは旧名のプラザホテルのままです。私は事前に知っていたので迷いませんでしたが、知らないと混乱するかもしれません。

部屋は705号室。デザイン的に古臭さは否めませんが、特に不快感はありません。スーツケースを広げるスペースも充分あり、想像していたほど狭くはなかったです。小さいながら窓もありました。

シングルルームなので、ベッドは小さめ。冬になると台湾もそこそこ寒くなるので、掛け布団はわりと厚手です。日本人にはこれが落ち着くし、ぐっすり眠れます。

テレビの日本語放送・チャンネルとしては、緯来日本台、NHK、アニマックス(アニメ専用)がありました。

ライティングデスクも狭くはなく、目の前に電源が多くありまして、不自由なく使用出来ました。

デスクの引き出しに歯ブラシ・歯磨き粉、髭剃り、くし、シャワーキャップ、クリーンキット(綿棒等)のアメニティグッズが入っています。

Wifiは無料ですが、使用するにはメールアドレスを入力するかフェイスブックでログオンする必要がありました。
クローゼット。

その下に無料の水、ティーバッグ、お菓子など。

冷蔵庫の中は何も入っていません。冷蔵庫の横にスリッパが置いてあります。

そういえばセーフティボックスがなかったです。他の国でこのクラスのホテルならセーフティボックスは付いていると思いますが、台湾は治安が良いせいか、意外とないホテルが多いようですね。高雄でもそう感じました。
バスルームもデザイン的に少し古さは否めませんが、清潔感に問題はなく、狭くもないです。

洗面台周りにはハンドソープと固定式のヘアドライヤー。

トイレにはウォシュレットはありません。

バスタブ付きでしたが、長さが少し足りなかったです。お湯の温度・量(水圧)は文句なしでした。

シャンプーとボディウォッシュのディスペンサー。

タオル類はバスタオルとフェイスタオルの2サイズ。
朝食はビュッフェスタイルですが、料理のバラエティは多くなく、味も今一つでした。


私はなんとか座れましたが、4人掛けに1人だけ座っているテーブルも結構あって、席数が足りない印象。落ち着いて食事をする感じではなかったです。
ロビー階から階段で降りた地下1階にフィットネスジムなどの設備があります。

無料のセルフランドリールーム、洗濯機・乾燥機が各1台。洗剤はレセプションで頂けるようですが、横の台に一袋置いてありました(使わずに捨てられていた?)。

こちらはビジネスセンター。

立地以外には特筆する点はありませんが、特に不満もなく過ごせました。高級ホテルのように何もかも完璧ではありませんが、価格や立地を考えると、非常にコストパフォーマンスの良いホテルだと思います。