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ジャカルタ初日はオールシーズンズ ジャカルタ タムリン(All Seasons Jakarta Thamrin)
に宿泊しました。
スーペリアルームという部屋を予約、料金は1泊税・サ・朝食込みで4,584円(約617Kルピア)。
オールシーズンズはフランス・アコーホテルズのブランドでしたが、数年前にイビス スタイルズへ変更されましたが、ここはなぜかオールシーズンズのままです。
ロケーションは、空港鉄道レイリンクのBNIシティ駅(スディルマン バル駅)から徒歩3~4分、開業したばかりのMRTドゥクアタス駅がすぐ目の前、KCI(KRLジャボタベック )のスディルマン駅が2分。現在のジャカルタでは、これ以上を望めないほど交通の便が良い立地です。

KCIスディルマン駅 の隣にアルファ エクスプレスという小さなコンビニがありました。グーグルマップでスディルマン駅にローソンもあるのを確認していましたが、残念ながら改札内でした。
またショッピングモールのグランドインドネシアも徒歩10分以内です。
部屋は512号室。スーペリアは22平米で、広くはないですが、極端に狭いわけでもありません。

所々に傷んだ箇所がありますが、清潔感に大きな不満はないレベルです。
ホテルのグレードからすれば、ベッドの寝心地は結構良いです。

コネクティングルームだったせいもありますし、またエレベーターに近いせいもあったのか、隣室や廊下の声・音が結構聞こえてきました。防音性はあまり良くないのでは。

テレビチャンネルにはNHKワールドプレミアム(日本語放送)の他、日本の民放の少し古い番組を中心とするワクワク ジャパンがあります。

(参考)ジャカルタ 日本語番組・Wakuwaku Japanを視聴出来るホテル
ソファ・テーブル。

窓からの景色。こうして見るとジャカルタは大都会ですね。

ライティングデスクは広くなく、鏡台用みたいな椅子ですので、デスクワークには向いていません。

Wifiのアクセススピードは特に不満なし。
無料のドリンキングウォーター、インスタントコーヒー・ティーバッグ、ケトル。

電源コンセントは多くがユニバーサルタイプで日本のAタイプがそのまま差し込めるので(電圧は違います)、不便はありませんでした。
冷蔵庫は空です。

バスルーム内ではなく、ベッドルーム側にある洗面台。

固定式のヘアドライヤーに加えて、歯ブラシ・歯磨き粉、ソープのみ。

クローゼットはドアのないむき出しタイプ。

セーフティボックスとスリッパあり。

シャワーブースとトイレは別々です。
シャワーブースに更衣スペースがありませんので、2人で泊まる場合は相手を選ぶと思います。レインシャワーとハンドシャワーがあり、お湯の温度・量(水圧)は特に問題ありませんでした。

シャンプー兼ソープの2in1のディスペンサー。

タオルはバスタオルのみ。
トイレにはTOTOの簡易式ウォシュレット、エコウォッシャーが付いています。便器の脇にあるつまみを回すと、お尻のところに水が出る仕組み。温水ではありません。


(参考)ジャカルタ ウォシュレット付きのホテル・サービスアパート
朝食は最上階R階のカフェレストランにて。ビュッフェスタイルですが、料理のバラエティはそれほど多くはありません。味も今一つでした。

高級ホテルは違うでしょうが、中級ホテルですと、ここに限らずジャカルタのホテルの朝食ビュッフェは私の口にはあまり合わないです。

生野菜はサニーレタス一種類だけ。



お好みの卵料理を作ってくれるエッグステーションはありましたが、スタッフがいなかったので、注文しませんでした。
但し、席数とテーブル間の距離に余裕があるのは良かったです。また屋外テラス(喫煙可?)でも食べられます。
館内施設にプールはないですが、フィットネスジムは1階(2階相当)にあります。エレベーター内の案内も「ミニジム」と書いてあった通り、マシン数も多くありません。

このオールシーズンズ ジャカルタ タムリンに泊まった感想は・・・
立地は最高ですが、部屋は可もなく不可もなく。今回の料金なら予約して悪くなかったですが、MRTの開業で最近は強気?結構値上がりしており、現在の料金ですと割高に感じます。
同程度の料金なら、BNIシティ駅からは2分ほど遠くなりますが、近くのホリデイ イン エクスプレスの方が良いかな。