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ホイアン→ハノイ→サパ→ハノイとベトナムを回り、この後はバンコクへ向かいます。
利用するのはベトナム航空のVN615便。
出発時刻の1時間半前にノイバイ空港に到着したのですが、チェックインカウンターは空いていました。

出国審査と保安検査もスムースに通過、しばらくソンホンビジネスラウンジで時間をつぶしてから搭乗ゲートへ向かいます。
搭乗口に行くと、大量のベトナム人団体ツアー客が待っていました。国籍・人種に関係なく、団体客は騒がしいですなあ。
使用機材はエアバスA321-200。

ベトナム航空の近距離路線における主力機種で、私はもう2~30回乗っているので新鮮味がありません。
エコノミークラスの座席配置は3-3。

私は12Dを座席指定していました。エコノミークラスでは前から3列目の通路側、隣は空席でした。

シートピッチは32インチ(約81cm)ですので、一般的な近距離路線LCCの28~29インチに比べると余裕があります。シート幅もゆったりめ。

ベトナム航空では定番のサービスですが、離陸前におしぼり(ウェットティッシュ)が配られます。個人的には要りませんけど。
水平飛行になってすぐに機内食の時間。この日はディムサム(点心)とビーフヌードルの選択肢で、私はディムサムにしました。
あれっ?
前もこれと同じものを食べたことあるな。

以前の搭乗記を遡ると、3年程前に同じVN615便で同じディムサムを食べていました。
ベトナム航空で数年後にまた同じ機内食に遭遇というケースは他にもあります。このハム、サラダ、フルーツだけという機内食もバンコク⇔ホーチミンシティ路線で記憶しているだけでも、3回はあります。

さて点心ですが、皮が少しねちょっとしています。機内食だし、贅沢言えないか・・・点心は好きですが、次は別のものを選ぶようにしよう。

特にハプニングもなく、1時間50分ほどでバンコク・スワンナプーム空港に到着。
マンネリでテンションは上がりませんが、特に不満もありません。2時間弱のフライトなので、LCCでも全くOKですし。
既にベトナム航空も新機材のエアバスA321neoを導入しているので、早くこれに当たらないかなあと願うばかりです。