サパ エクスプレスの28人乗りデラックスバス サパ~ハノイの交通機関

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サパからハノイも、行きと同じくサパエクスプレスのバスを利用します。

サパエクスプレスと一口に言っても、下記3タイプのバスで運行していて、スケジュール・料金が異なります。

2列16シート 料金18ドル(414Kドン)
3列28シート 料金16ドル(368Kドン)
3列2段38シート(スリーピングバス) 料金12ドル

同社ウェブサイトで料金はUSドル建になっていますが、実際はベトナムドン建、それがクレジットカード会社の為替レートで日本円に換算されて請求されました。

行きは2列16席のバスを利用しましたが、帰りはスケジュール的に3列28席かスリーピングバス38席だったので、28席のバスにしました。

出発の20分前にサパ湖近く、08 Thu Dau Mot にあるサパエクスプレスオフィスに到着。尚、スリーピングバスの発着は別の場所になります。

少し待ち、出発15分位前にバスが来たとのことでサパ湖畔に移動します。

バスは2-1の3席 x 8列+最後列は4席の28席です。

自由席ではなく、乗車前に座席番号を指定されます。私は6番だったかな?2列目の独立1席になっているシートです。

3人予約客が来なかったみたいで、少し空きもあったからか、グループでバラバラになった人がスタッフに席の移動を申し出てOKをもらっていました。

行きの18席バスに比べると、シート自体はそれほど立派ではないのですが、シートピッチはこちらの方が広く余裕があります。

フットレスト、レッグレストもあり。

背もたれは結構倒れますし、レッグレストを上げるとこれなら寝られるかも。

頭上の荷物収納スペースはかなり狭い(高さがない)。また蓋はもちろん、落下防止の紐も段差もないのでカーブで荷物がすべって落ちてくる場面もありました。

ちょっとしたスナック、水、それにおしぼり(ウェットティッシュ)が配られます。

行きは夜で見えませんでしたが、サパからの約1時間はカーブの多い山道でライステラス(棚田)も見えて景色がいいです。

出発から1時間10分ほど、ラオカイ近くで最初のトイレ休憩(10分)です。私を含めほとんどの乗客はバスから降りませんでした。

ここからは高速道路に乗ります。

出発から3時間20分後、2回目の休憩。行きで1回目の休憩場所になったサービスエリアの様なところで、ここでは30分あるので食事も可能です。

フードコートのようになっており、この後ろ側に地元の加工食品などを中心としたお土産屋が並んでいますが、客は少なくやる気なさそうで寂れています。

チュングエンコーヒーでアイスコーヒーを注文。確か値段は25Kドンだったのですが、店員が15Kしか貰ってないから後10Kドン払えと言ってきます。

私は間違いなく確認していたので、「あぁん?」と少し声を荒げたら、その若いあんちゃんは「いいです」みたいな感じですぐに引き下がっていました。

今までもこれからも同じように外国人観光客を騙そうとするのでしょう。私の中では、ベトナム人って殺人とかは少ないけど、こういったせこい・小狡いのが多いイメージ。

時間を持て余しますが、食事はハノイに着いてからと思っているので、アイス(30Kドン)も買ってみました。

出発から4時間半、20:30頃にノイバイ空港近くを通過。この日はいませんでしたが、希望者がいればノイバイ空港にも寄ってくれます。但し、ターミナル1(国内線ターミナル)かターミナル2(国際線ターミナル)のどちらか希望者の多い1ヶ所となります。

ソンホン川(紅河)に架かる橋を渡れば、もうすぐです。

スケジュール通り、21時にオールドクォーターそばのサパエクスプレスオフィスに到着。

所要時間が行きの6時間超に対して、帰りは5時間と短かったこともありますが、脚もゆったり伸ばせて往路の16席バスよりも快適でした。

スリーピングバスは他社でしか乗ったことがありませんが、個人的な感想としてはサパエクスプレスの3タイプの中では3列28席のバスがベストです。

サパ中心部の地図とホテル

ハノイ旧市街(オールドクォーター)周辺の地図とホテル

ハノイ ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

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