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関空からベトナム航空でハノイに到着後、ジェットスターパシフィックでダナンへ向かいます。
個人的にはLCCの中でジェットスターグループにあまり縁がなく、今までシンガポールが本拠のジェットスターアジアを一度利用したことがあるだけです。
ジェットスターパシフィックはジェットスターと付いていますが、筆頭株主はベトナム航空。
入国審査、受託手荷物のピックアップ、国際線から国内線へのターミナル移動があるので、余裕を持って乗換時間約4時間のフライトを選んだのですが・・・
国内線ターミナルに着いた時点で、出発までまだ3時間ちょっとあります。結果論ですが、もう1時間早い便でも良かったかな。
ジェットスターパシフィックのチェックインカウンターは国内線ターミナルでも別館にあるEエリアのようです。

本館からの渡り廊下の別館手前に自動チェックイン機がありましたので、ここでセルフチェックイン。

別館(ロビーE)はジェットスターパシフィック以外にベトジェットエアが利用しています。ベトジェットの自動チェックイン機もジェットスターの隣にありました。

後は荷物を預けるだけ。カウンターは拍子抜けするほど空いていました。

保安検査を通過後、本館にあるラウンジで時間をつぶし、また別館に戻って来ます。
別館には搭乗ゲート13~17があり、私の利用するBL647便は17番ゲート。

バスゲートでした。

使用機材はエアバスA320、LCCでは定番の機材です。

後方からも乗り込んでいます。

私の座席も後方なので後ろから搭乗します。座席配置は3-3の30列で180席。

1時間程度のフライトなので、有料の座席指定はしていませんでしたが、割り当てられたのは窓側の23A。

エアアジアのエアバスA320でも最近5回連続23列目です。
私の場合、かなり早いタイミングでチェックインしていますが、エアアジアやジェットスターの座席番号を決めるアルゴリズムが23列目からになっているのでしょうか?
シートピッチは29インチ(約74cm)、LCCの典型です。狭いですが、膝のところが少しえぐれていて、そこまで窮屈には感じませんし、せいぜい1時間程度のフライトなので全く問題なし。

シートポケットは上下にあります。


LCCでは上の冊子程度しか入らないポケットだけで、下がないパターンも結構あるのですが、これは付いていました。
機内販売で食事やドリンクを購入することもなく、1時間10分ほどでダナン国際空港に到着。ダナン空港でも沖止めで、ターミナルまではバス移動でした。
1時間程度のフライトなので、正直どこの航空会社でも良く、料金・スケジュール次第かな。
今年運航を開始したバンブーエアウェイズにちょっと興味はあったのですが、更に1時間後の出発且つ料金も高かったので、今回は止めときました。