キムカツで牛カツ ジャカルタ・グランドインドネシア

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ホテルにチェックイン後、隣のショッピングモール「グランドインドネシア」で昼食にします。

目を付けているレストランがあるんですよ。こちらのキムカツです。東京・恵比寿に本店があり、ミルフィーユカツで有名なとんかつ屋さんですね。

この後のバンコクで行こうと思って店の場所を確認していたら、ジャカルタにも出店していることを知りました。

国教ではないけれど、国民の大半がイスラム教徒のインドネシアでとんかつチェーンってどうなの?ということで、ジャカルタでも食べてみることにしました。

土曜日だったせいか、13時半近くでも少し行列が出来ています。しばらくブラブラして戻ってきても、まだ少し並んでいる人が。夜に前を通った時も行列が出来ており、結構人気みたいですね。

ウェイティングリストに名前を書いて待っていたら5分くらいで入れました。

やはりというか、メニューは鶏肉(チキンカツ)と牛肉(ビーフカツ)だけで豚肉はありません。

チキンもビーフもオリジナル、チーズ、ガーリック、ネギ、ブラックペッパーの5種類があります。

一番安いチキンのオリジナルですと、アラカルト35Kルピア(約270円)、セット45Kルピア(約350円)と日本料理店にしては破格の安さです。サービス料6%とVAT10%は加算されますけど。

キャベツ用のドレッシング各種にゴマ。

ドレッシングの説明書きもあり親切です。

ぴよぴよメンチ、25Kルピア。

イギリス料理のスコッチエッグですよね。

とんかつソースを掛けて食べたら、結構ニンニクが効いています。ソースではなくて、玉子の周りのメンチ部分が結構ニンニク風味でした。ニンニク、苦手じゃないけど、そんなに好きでもないんですよね。

ビーフカツのチーズ入りのセット(Rp.65K++)。

チーズたっぷりという感じでもなかったです。

う~ん、チキンにすれば良かった。海外で安い牛肉なんておいしかった試しがない。チキンの方がまだ無難でしょう。

しばらく食べていたら、ごはんに長粒米独特の臭いがするのが気になってきました。

長粒米なのですが粘りはあります。もち米を混ぜて炊いているのかな。

正直言いますと、そんなにおいしくなかった。値段が安いなりと思いました。この後、バンコクのキムカツでも食べましたが、やっぱり豚肉の方が圧倒的においしいです。

お店の場所は、グランドインドネシアのイーストモール(東館)3A階。このフロアは繋がっているウエストモールと共にレストラン街になっています。

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