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今回の高雄・台南5泊6日の旅も帰国の時がやって来ました。
帰りも往路同様スクート利用。
スクートTR894、シンガポール発高雄経由関西行きの便です。
スクートもウェブチェックインを導入していますが、台湾や日本発は対象外なので、空港のカウンターでチェックインする必要があります。
チェックインカウンターはガラガラで待ち時間なし、エバー航空のスタッフが業務を請け負っていました。

特に指示はなかったのですが、スケールに乗せてバックパックの重さを量ってみたら8.2kgでした。行きは5.5kgでしたが、お土産とか買ったのでそこそこなりましたね。
LCCだと機内持込手荷物は7kgまでという航空会社が多いですが、スクートは10kgまでなのでセーフです。
その後の保安検査、出境審査も待ち時間なしで通過出来ました。
時間をつぶしと昼食を兼ねてモアラウンジで過ごし、時間になったので搭乗ゲートへ向かいます。
使用機材はエアバスA320-200。ガラスにシボ加工されたフィルムが貼られているのか、ぼやけてしか見えません。

エアバスA320で3-3の30列=180席と典型的なLCCの座席配置です。


私の座席は26F、後方から5列目の窓側です。今回も座席指定はしていませんでしたが、無事真ん中の席は免れました。


シートピッチは28インチ(約71cm)、長くもない私の足でも膝がシートポケットに当たるくらいです。

一方シート幅は比較的余裕があるように感じました。
隣は台湾人の中年夫婦。
特に案内はありませんでしたが、全く違和感のない日本語の機内アナウンスがあり、日本人CAさんも乗務しているようです。
足下の広い最前列や非常口席へのアップグレードをSGD40(約3,200円)で募っていました。
機内販売で食事・ドリンクなどを買うこともなく。LCCの中でもスクートの機内食はかなり高いです。まあ安くても買いませんけど。
スマホにダウンロードした動画を見ていたら、あっという間に関空に到着。
スクート=ボーイング787のつもりで予約したのですが、タイガーエアを吸収合併したことにより現在はエアバスA320も保有していることを忘れていました。
エアバスA320ですと少し狭い感じは否めませんが、せいぜい2時間半のフライトなので、大きな問題ではありません。
シンガポール航空の中途半端に溜まったマイレージがスクートの代金支払に充てられることを知ったので、その消化目的でもまた利用すると思います。