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今日から11月末~12月初めに行った高雄・台南の旅行記に入ります。
先ずはスクートTR895便で高雄へ。大阪関西発高雄経由シンガポール行きの便です。
引っ越しして関空が拠点になったらピーチを使うぞと意気込んでいたのですが、ついついスクートを予約。
スクートのチェックインカウンターは一番端のHカウンター。親会社のシンガポール航空と同じROWです。

チェックイン業務をJAL職員が請け負っているのもシンガポール航空と同じ。シンガポール航空ならスターアライアンスの関係でANAじゃないの?と思いますが。
私はウェブチェックイン済だし、預ける荷物もないので、そのまま保安検査→出国検査→搭乗ゲートに行っていいのか尋ねてみます。
チェックインカウンターか搭乗口でパスポートチェックが必要とのことで、ここで確認してもらいました。
自分でプリントアウトしたボーディングパスから通常の硬い紙のものに交換され、機内持込み荷物にはタグを付けてもらいます。
今回機内持込サイズぎりぎりのバックパックを新たに購入していったのですが、サイズ・重量を量られることはありませんでした。
搭乗ゲートは40番、隣の41番がシンガポール航空でした。
使用機材はエアバスA320-200です。

スクート=ボーイング787と思い込んでいたのですが、約2年前にタイガーエアを吸収し、エアバスA320も保有していることを忘れていました。
近・中距離路線のLCCでは典型的な3-3 x 30列=180席の座席配置です。

有料の座席指定はしていなかったのですが、ウェブチェックイン時にアサインされたのは27A。後方から4列目の窓側でした。真ん中でなければOKです。

ざっと見た限りほぼ満席で、隣は台湾人女性でした。日本人客は少なく、大半が台湾人という感じです。
このスクート便は17:10発なのですが、日本人ならスケジュール的に昼前に出るピーチを選びますよね。逆に台湾人なら日本での滞在時間が長くなるスクートを選ぶでしょうか。
機内アナウンスは英語と中国語でした。
シートピッチは28~29インチ(約71~74cm)と狭いです。


シートピッチ31インチ(約79cm)のボーイング787のつもりでしたので余計に圧迫感がありますが、せいぜい3時間のフライトなので苦痛というほどでもありません。
シート幅の方は特に窮屈さは感じませんでした。
勿論機内エンタメ用のモニターはなし。

離陸後水平飛行になってすぐに台湾の入境カード&事前予約の機内食配布、免税品の販売となります。
私は入国カードはオンラインで申請済だし、機内食や免税品を買うつもりもありません。客室乗務員はあまり売る気がなさそうだし、実際に買っている乗客もほとんどいないです。
LCCに乗って見ていると、発展途上国と言われる国の乗客ほど機内食・ドリンクを買うような印象があります。一大イベントの記念なのでしょう。
スマホにダウンロードした動画などを見ているとあっという間に高雄国際空港に到着。
入境審査場では外国人レーンはほとんど並んでおらず、同じような時間にベトジェットで到着したベトナム人くらいです。日本人もほとんどいなかったです。
並んでいる人も少なかったのですが、開いているカウンターも1ヶ所だけで、10分ほど並びました。
空港からはMRTに乗ってホテルへ向かいます。