KLセントラルで早朝から朝食 カンプアミーと福州扁肉

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荷物をコインロッカーに預けて身軽になったところで先ずは朝食です。

朝6時半過ぎだと、クアラルンプールはまだ暗い。シンガポール・マレーシアは日本と時差1時間、同じイギリス領だった香港と同じなわけですが、経度的にはタイと同じ日本と2時間差が妥当ですよね。

KLセントラル周辺で早朝から営業している店となると、モノレール駅裏にある安ホテル街のタンビピライ通りに行くのが間違いないでしょう。この通りには24時間営業のインド料理店もありますし、24時間ではないけど中華系レストラン・食堂もあります。

フードコートのシャングリラ ブリックフィールドも既に営業していたので、ここにしましょう。

以前も食べたことがあるカンプアミー(乾盤面)の屋台にしました。

カンプアミー(乾盤面)はサラワク州シブ名物の麺料理で福建省福州発祥と言われています。同じサラワク州でクチン名物のコロミーと似ていて、正直違いが今一つ分かりません。

このストールのカンプアミーは、オリジナル(原味)、オリジナル+チリソース(白辣)、ソイソース(醤油)、ソイソース+チリソース(醤油辣)と4種類ありますが、今回はソイソース味を注文してみました。

値段は大がRM8、小がRM7、私が注文したのは大。

具は肉そぼろ、叉焼、揚げタマネギ(エシャロット)、ネギとどの味も内容は同じだと思います。

スープ無しのドライ麺ですが、底の方に醤油ダレがあるので、かき混ぜて頂きます。醤油は叉焼の煮汁かもしれません。

ちなみに前回食べたオリジナル(原味)の乾盤面はこんな感じでした。

前回も感じた通り、麵がねちゃっとして食感があまり好みじゃないんですよね。味は悪くないと思うのですが。

でもボリューム的には満足出来ました。

もう一品注文した福州扁肉。

扁肉って、要は豚肉のワンタンです。

小さめのが5個入ってお値段はRM3.5。スープ有りと無しが選べます。

私はドライ(スープなし)にしましたが、ゴマ油が効いていました。味はまあ普通かな。

ワンタンは中国語で餛飩ですが、広東では雲吞、福建では扁食・扁肉となります。

福建系華人の多いインドネシアでは、ワンタンのことをパンシット(Pangsit)と言いますが、福建語の扁食(ビエンシー)が語源らしいです。同じく福建系華人の多いフィリピンですとパンシットは麺・ヌードルの意味になっています。

お腹は膨れましたし、あまり時間もありませんのでバスターミナルへ向かいましょう。

KLセントラル駅周辺の地図とホテル

クアラルンプール ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

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