<本ページにはプロモーションが含まれています>
ペナン・ジョージタウン2日目は、ザ・センチュリー・ブティックホテル(The Century Boutique Hotel/喬治市世紀酒店)
に宿泊しました。
コージーキングルームという部屋を予約、料金は1泊税・サ込、朝食なしで5,001円(RM131)+約480円(マレーシア観光税RM10+ペナン州宿泊税RM2)=約5,481円でした。
予約サイトを見ていると、部屋のカテゴリーがたくさんあるのですが、あまり料金差がなく、どの部屋が上のグレードなのかよく分かりません。チェックイン時に聞いたら、1階か2階かによる違いもあるようです。
ロケーションはチュリア通り沿い、世界遺産ジョージタウンのプロパティ(旧コアゾーン)ならどこも徒歩圏内と言える便利なロケーションです。コンビニはペナン通りにセブンイレブン、チュリア通りにローソンが徒歩3分程度でありました。
19世紀末(1883年?)に建てられた中国系商人の邸宅(マンション)を改装したホテルです。
チェックイン時刻は14:00、荷物だけ預けようと11時前にホテルへ行ったのですが、部屋に空きがあったようでアーリーチェックイン可能でした。部屋の割り当てに少し時間が掛かり、私は急いでいたので荷物だけ預けて目的地へ向かいましたが。
ロビーの奥にあるコートヤード(中庭)。
2階にあるラウンジ的なパブリックスペース。ステンドグラスが美しい。
私の部屋は215号室、建物の奥側に位置していました。ホテルは2階建でエレベーターはありません。ホテル自体はオープンしてまだ2~3年のようですが、クラシカルな内装です。
ステンドグラスの窓にシーリングファン(天井扇)。
彫刻が施されたレトロなガラス。
ベッドはキングサイズで一人にはゆったり。寝心地はまあ普通ですが、少しギシギシ鳴るのが気になりました。
黒電話にティッシュボックスといった調度品もレトロな雰囲気。
ライトのスイッチ、ユニバーサルタイプの電源コンセントにUSBポート(タイプA及びタイプC)もありました。
他の場所にも各タイプに対応した電源コンセントがたくさんありました。
PC作業も問題なく出来るライティングデスク。
テレビはスマートTVというのかな、YouTubeやNetflixなども視聴可能。ただ普通のテレビチャンネルの視聴方法(リモコン操作)がよく分からなかったです。特に見たいわけでもないので、深く追求しませんでしたが。
電気ケトル、カップ・グラス、インスタントコーヒー・ティーバッグ、ペットボトルの水が2本。
シャンプー1本にバスフォームが3本、石鹸2個、歯ブラシ・歯磨き粉、シェービングキット(髭剃り)、シャワーキャップ、くし。
冷蔵庫。
セーフティボックスとアイロン。
アイロン台。
バスルームのそばにハンガーラックがあり、ハンガー4本と固定式ヘアドライヤー。
使い捨てスリッパとバスマット。
続いてバスルーム。
トイレには東南アジア・南アジアでお馴染みのホース式の手動ウォシュレット付きです。
シャワーはレインシャワーとハンドシャワーがあります。特に問題ない程度ですが、水圧は若干弱めでした。また段差やシャワーカーテンもありませんので、うまく浴びないとトイレの方も床が水浸しになります。
タオル類はバスタオルのみでした。
建物の奥には小さいながらスイミングプールがあります。またプールの周りは、ザ・センチュリー・ホステル
というドミトリー(カプセルホテル)となっています。
毎日なのかこの日が金曜日だったからか不明ですが、夜は近くのライブレストラン?からの音楽がうるさかったです。
立地はジョージタウンのほぼ真ん中と言ってもよい便利な立地で、歴史を感じさせてくれる建物ですし、内外装も料金のわりに良かったと思います。
ザ・センチュリー・ブティックホテルの客室タイプ・料金を調べる![]()

























