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ホテルにチェックインして一息ついたところでもう20時過ぎ、早朝5時起きでバンコク→ハートヤイ→パダンブサール→バターワース→ジョージタウンと移動してきたのでぐったりです。前日も移動でかなりハードでしたし。
近場でさくっと夕食を済ませてホテルでゆっくりしたいので、以前も行ったことがある「ラインクリア(Line Clear)」というナシカンダール屋で食べることにしました。
ペナン通りから路地を入って行ったところにあります(画像は後日撮影)。ラインクリアは有名店ですので、間違って来る客目当てなのか分かりませんが、路地の入口にもナシカンダールの店があります。
ナシ・カンダールとは、マレー語でナシがご飯・米、カンダールが天秤棒という意味で、かつては天秤棒を担いで行商スタイルで売り歩いていたのが由来とされています。
先ずは白飯か黄色いイエローライス(ビリヤニライス)かを選び、後は好きなおかずを指差してライスの上に乗っけてもらい、最後にカレーソースを2~3種類掛けてもらうという、インド料理版の経済飯・ぶっかけ飯です。
バットに入ったおかずが並んでいます。
最後にかけてくれるカレーソースは無料です。そもそもおかずもほぼ全てカレー風味ですけどね。辛いのが苦手な方は「ノー・スパイシー」とでも言えば、調節してくれると思います。
一応メニュー表は掲示されていますが、それほど高いものはありません。大きさにもよりますが、エビ・イカ・魚あたりがRM10(約400円)する程度です。メイン系ではチキンが安めです。
こちらはドリンクメニュー。
ここに来るのは2度目ですが、客層はインド系よりマレー系が多い印象です。
飲み物はテータリッ(ミルクティー)のアイス、RM2.5(100円)。暑い東南アジアでは、この激甘な飲み物が疲れた体に心地良かったりします。
マイチョイス。現地の方は手づかみで食べていますが、私はスプーンとフォークで。
フライドチキン。
イカ。
野菜。
売れ残り気味だったのか、店の人がやけに推してきたオムレツ。
お勘定は、白飯RM2、チキンRM5.5、イカRM10、
お腹いっぱいになりました。特別感があるわけではないのですが、カレーは好きなので安定・安心のお味という感じ。地元の人たちの雰囲気も味わえますしね。
手づかみで食べても、ちゃんと手洗い場があり、ハンドソープも置いてあります。
お店の場所はペナン通りとチュリア通りとの交差点付近、ペナン通りから路地を入ったところにあります。チュリア通りとカンポン・マラバーを結ぶ裏の路地からも入って行けます。















