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翌朝はバンコク・スワンナプーム空港7:05発のタイ・ベトジェットエアVZ320便でハートヤイ(ハジャイ)へ向かいます。
オンラインチェックイン済でスマホに送られてきたデジタル・ボーディングパスあり、チェックインバゲージ(預け入れ荷物)もないので、このまま直接搭乗口に向かって良いかスタッフに尋ねますと、OKとのこと。
朝5:50頃ですが、チェックインカウンターは空いていました。
そういえば、機内持ち込み荷物の重量チェックはしなくて良いのかな?搭乗ゲートで重量オーバーが怪しそうな人だけチェックするのでしょうか。
出発口ではセキュリティチェックがなく、どうなっているの?と思いましたが、搭乗ゲート前でありました。もう何年も前からこういう順番になっているようです。よく考えたら、スワンナプーム空港からタイ国内線なんて7年前にプーケットに行って以来かな。
搭乗ゲートはA1でした。
スワンナプーム空港の窓ガラス、相変わらず汚いなあ。使用機材はエアバスA320です。
LCCなので、どうせバス移動かと思いきや、ボーディングブリッジ使用でした。
3-3の並びで30列の計180席、シートはテカテカした人工皮革、典型的なLCCの機材って感じですね。前方の5列はホットシートといい、赤いヘッドレスト的なものが付いていて、座席指定オプションの料金も少し高いです。
私は座席指定はせず、オンラインチェックイン時にアサインされた座席は窓側の16F。
シートピッチは28~29インチ(約71~74cm)と狭いですが、膝周りが少しくびれていて多少のスペースが確保されています。
テーブルは手前側がカーブしてえぐれているデザイン。
最初からベトジェットの機材なのか、それとも他社で使われていた中古機材なのか不明ですが、ヘッドレストカバーを取り付けていたマジックテープ跡が残っています。
スケジュールでは7:05発でしたが、6:55にはもう動き出していました。
そろそろ雨季が始まったなあという光景です。
バンコクからタイ南部へ向かう際は大半がシャム湾(タイランド湾)の海上を飛行します。
自然湖としてはタイ最大?のソンクラー湖が見えてきたら、ハートヤイももうすぐですね。
ハートヤイ国際空港には約10分の早着。ここもAOT(タイ空港公社)が運営する6空港の一つです。
降機もボーディングブリッジ使用でした。
スワンナプーム空港では機体がきれいに撮影出来なかったので、もう一度撮影しておきます。
さてハートヤイ国際空港からハートヤイ市街中心部までは13~4km離れています。行き方・アクセス方法としては下記交通機関が考えられます。
ミニバス 60バーツ
バン(ロットトゥー) 100バーツ
タクシー 250バーツ~
Grab(タイミング・目的地にもよりますが、私がチェックした時はハートヤイ駅まで208バーツでした)
既に待っていたロットゥーにしました。
その辺にいたおばちゃんからチケットを購入(100バーツ)。
車に乗り込むと先客は6名。どうせ満席になるまで長く待たされるんだろうなと思っていたら、なんと6分ほど待っただけ&乗客計9名で発車しました。決まった時刻表があるのかは不明。
出発前、運転手に降車場所を聞かれたので、鉄道駅(サターニー・ロット・ファイ)と答えます。他の乗客はボー・コー・ソー(バスステーション)とセントラル(デパート)が多かったですね。
空港から国道4135号線→国道4287号線(ペットカセーム通り)を走行します。タイ国鉄の線路を越え、ハートヤイ市街に入り、駅から遠ざかるように北東方向へ更にペットカセーム通りを進んで行きますので、駅まで周って来るのに時間が掛かると思い、時計塔のそばで降りました。空港からの所要時間は約25分でした。
思っていたより早くスムースにハートヤイ市街まで来ることが出来ました。それでは街歩きのスタートです。
ハートヤイ 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート



















