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チェンマイからバンコク・スワンナプーム空港に到着したのがほぼ真夜中。翌朝は7時の便でハートヤイへ向かいます。
スワンナプーム空港内にも簡易ホテル(カプセルホテル)はありますが、びっくりするほど料金が高いのです。せいぜい5時間程度のことだから、空港内で夜明かししようかとも思ったのですが、疲労で後の観光に差し支えては意味がないので、少しでも睡眠を取るべくホテルに泊まることにしました。
予約したのは、空港に近くて安いわりにレビュー評価も良さそうなベスト ベッド スワンナプーム ホステル(Best Bed Suvarnabhumi Hostel)。住所としては、バンコクの隣、サムットプラーカーン県バーンプリー郡になります。
大部屋のドミトリーもあるのですが、2~300円高いだけでベーシックシングルルームという個室(バス・トイレは共同)があったので、そちらにしました。料金は1泊税・サ込みで1,909円(386バーツ)。
アクセスは空港→ホテルがGrabで約10分・112バーツ(約560円)。ホテル→空港は受付にてタクシー予約が可能で、料金は下記。
5~20時 150バーツ(1~2人)/180バーツ(3~4人)
20~5時 180バーツ(1~2人)/200バーツ(3~4人)
これだったらGrabの方が安いと思って利用しなかったのですが、翌朝5:30にGrabを呼んだら173バーツ(約865円)でした。
ホテルの隣にコンビニ(セブンイレブン)があります。
建物は4階建てですがエレベーターはありません。
部屋はD11号室。Aが1階、Bが2階、Cが3階、Dが4階になっています。広さは6平米の簡素な内装ですが、寝るだけだし、清潔感は問題なさそう。
ゴミ箱、小さな棚、ハンガーが一つだけぶら下がっていました。
ベッドの上には毛布とバスタオルが置いてあります。
ペラペラの毛布と思ったら・・・カタール航空のかい!
ユニバーサルタイプの電源コンセントとUSBポート。
部屋全体のライトの他に、枕元にもライトがあります。
エアコンはあるのですが、隣室と半分ずつ共有という斬新な構造。ですので、温度等の調整は出来ません。
チェンマイでシャワーは浴びたし、翌朝出発前にも浴びるので、歯磨きだけしてすぐに寝たのですが・・・
何かポタッ、ポタッと音がします。電気を点けて見ると、ベッドの上に雨漏りしていました。
直ぐに部屋はチェンジしてくれましたが、天井には一直線にテープで目張りがしてあり、以前からこの部屋は雨漏りしていたと思われます。この日チェックイン直前には結構強い雨が降っていました。
新しい部屋は3階のC8号室。
さっきのD11より少し広いように感じますが、気のせいか?
ドアの鍵・ノブも違います。
こちらはD11号室の鍵(内側)。
毛布もさっきのもの(カタール航空)より多少しっかりした感じ。
ハンガーはなく、フックが1つだけありました。
エアコンが隣室と共有なのも同じ。こんな構造ですから、隣室の音はダイレクトに聞こえてきます。
各階にトイレ・シャワールームがあります。入口でビーチサンダルに履き替えます。
洗面台は清潔に保たれています。
ハンドソープ。
トイレは4室、こちらも清潔で特に問題ありません。
タイをはじめ、東南アジアなどでお馴染みのホース式(ハンド式)ウォシュレット付き。
シャワーブースも4室。更衣スペースはありません。
温水器をMAXにしてみたのですが、水ではない程度のぬるさでした。南国なので全く問題ありませんが。
シャンプーとボディソープ。
一番奥のシャワーブースだけ広く、服やバスタオルを掛けてもシャワーから遠いので濡れる心配が少なく、またちょっとした棚もあり便利でした。
足りない点を挙げるときりがないですが、格安料金でこの清潔感、それに一応個室ということを考えれば、単に寝るだけには悪くなかったです。
ただホテル代386バーツに対して、往復のタクシー代(Grab)が285バーツ・・・何か複雑な心境。徒歩圏内に安ホテルがたくさんあるドンムアン空港の方が便利に感じてしまいます



























