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チェンマイをブラブラして夕方になったのですが、バンコク行きのフライトは22:30発なのでまだまだ時間をつぶさないといけません。
昼食が遅い時間だった上に食べ過ぎたので、全然お腹は減っていないしなあ・・・
歩き回って汗をかいたので、シャワーも浴びられるスパのような店でタイ古式マッサージで2時間みっちり揉んでもらい、すっきり空港へ向かいます。
元々21:05発の便を予約していたのですが、出発の1週間ほど前にフライトキャンセルの連絡が来まして、次の22:30発という夜遅い便に振り替えられました。バンコクに着くのはもう真夜中です。
イラン・中東情勢悪化による燃料価格高騰・燃油不足で、世界的に運休・減便の嵐と言われていた中、今回の旅で利用した6区間のうち、キャンセル・振替になったのはこの1区間(且つ1時間半遅い便への振替)だけなので良しとしましょう。
19:30頃にチェンマイ空港へ到着。とっととチェックインしてラウンジでゆっくりしようと思ったら、チェックインカウンターが開いていません。
利用するのはタイ・ベトジェットエア。チェンマイならバンコク便も多く、またタイ国内各地にも路線があり、常にカウンターは開いていてチェックイン出来ると思い込んでいましたが、私が乗って来た大阪関西線とこれから利用するバンコク・スワンナプーム線しかないんですね。タイ・エアアジアとは大分差があるなあ。
タイ・ベトジェットエアの場合、オンラインチェックインは国内線しか対応しておらず、私は大阪発チェンマイ経由バンコク行きというチケットで国際線扱いなのか利用出来ません。自動チェックイン機もダメでした。
結局、チェックインカウンターがオープンになったのは、出発の約2時間前です。1時間近く待っていました。夜という時間帯のせいか、空港内に座るところはたくさんありましたけど。
利用するのはVZ119便。
チェックイン時に通路側を希望しまして、座席番号は9Dとなりました。人工皮革のつるつる滑るシートではなく、しっかりフィットする素材です。ヘッドレストも折り曲げて頭・首を固定することが可能。
使用機材は関空から乗って来たのと同じ(全く同じ機材かは不明)ボーイング737 MAX8(B737-8)でした。まだ新しくてきれいですね。私と同じように前便から振り替えられた乗客も多いはずで、満席に近かったです。
シートピッチは29~30インチ(約74~76cm)とLCCではまあ普通の狭さですが、シート幅は特に窮屈さは感じません。
22:30発なのですが、既に搭乗が完了したのか、22:20にはプッシュバックを始めました。
朝4時半(日本時間)起きだったので、もう疲れはピーク、やっと長い一日が終わるなあ。
LCCらしくバンコク・スワンナプーム空港では沖止めとなり、タラップで降機、バスでターミナルへ移動します。スケジュール上では22:30発・23:55着でしたが、実際は22:20発・23:30着と約25分早着しました。
また翌朝7時発のフライトで移動するのですが、GRABで空港近くのホテルへ向かいます。






