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チェンマイに着いてまずは昼食に向かいます。14時も過ぎ、お腹ペコペコです。タイ時間で14時過ぎということは日本時間だと16時過ぎ、そりゃお腹も減りますよね。
事前に目を付けていたネン・ムー・オップ・オーン(Neng Moo Op Ong)にやって来ました。
テーブルにあるQRコードをスマホで読み取るとメニューが表示され、そこから注文します。
メニューは多岐にわたりますが、メインどころは下記のような感じ。店名の、ムー=豚肉、オップ=焼く、オーン=壺・甕という意味で、壺でカリカリにローストした豚肉、タイ語でムー・クロープ、中国語でいう脆皮焼肉、英語だとクリスピー・ロースト・ポーク・ベリーが看板メニューです。
とりあえず水を飲んで一息。
注文した料理が運ばれてきました。うわ~、肉ばかりでバランス悪っ!肉は一品にして野菜料理にすべきだったな。
ムー・クロープ(クリスピー・ポーク)のMサイズ150g。これで100バーツ(約500円)。
皮の部分がカリカリに焼かれていて香ばしい。三層肉(三枚肉)の脂身は少なめで脂の甘みをあまり感じられず最初は物足りなかったのですが、最後はお腹パンパンになったので、これで脂身が多かったら食べ切れなかったかも。
ガイ・クルン=ローストチキンのハーフは90バーツ(約450円)。ムー・クロープを食べに来たのですが、メニューを見ているとチキンも食べたくなってしまいました。
チェンマイのガイ・ヤーンの有名店「SPチキン」に比べると、ニンニクはかなり控えめで鶏肉本来の味を堪能出来ます。個人的にはこちらの方が好きです。
ナムチム(つけだれ)は2種類出てきて、ポーク・チキン用で分かれているのか不明ですが、手前の方が生姜が効いていてさっぱりおいしかったです。個人的には何も付けずに食べるのが一番。
最後の方はかなりお腹パンパンでしたが、なんとか完食。チェンマイではちょこちょこ食べ歩きしようと思ったのに、もう完全に無理ですね。美味しかったですが、注文失敗です。
お店の場所は旧市街から北東の方向、ラッタナコーシン通りでピン川を渡ってすぐの交差点。










