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和歌山観光の最後は雑賀崎灯台からのサンセットを見ようと思います。気温は低いですが、天気は悪くないので大丈夫そうです。
新和歌浦を過ぎ、浪早ビーチの時点で時刻は17:07。日の入りは17:47なので、間に合いそうです。我ながらばっちりのスケジュールだ。
浪早崎トンネルを抜けた先には・・・
奥和歌大橋。
奥和歌大橋からは風光明媚な港町・雑賀崎の町並みを望むことが出来ます。雑賀崎は斜面に沿って家が立ち並ぶ独特の風景で「日本のアマルフィ」なんて呼ばれています。
迷路のような細い路地と階段を上って行き、雑賀崎灯台を目指します。
衣美須神社にはたくさんの大漁旗が奉納?されていました。港町らしいですね。
グーグルマップの経路案内を頼りに歩いているのですが、いつの間にか経路から外れているんですよね。最初は道を間違ったかなと思っていたのですが、路地が入り組んでいるのでグーグルマップの経路案内がコロコロ変更されるのかもしれません。
日没の15分前に雑賀崎灯台に到着。夕日で有名なスポットなので、結構人が来ています。大半の人は車で来ていますけど。
なかなかいいんじゃないでしょうか。
あの突き出た岬は「番所の鼻」と呼ばれ、江戸時代から紀州藩の海上への見張り番所が置かれていました。現在は番所公園が整備されていて、あそこも夕日の名所となっているようです。
更に遠くに見える工場群は日本製鉄関西製造所和歌山地区(旧 住友金属工業和歌山製鉄所)ですね。
夕陽を浴びる雑賀崎灯台。
最後は紀伊水道の水平線ではなく、雲の中に沈んでいきました。
日没後しばらくしてから、夕焼けがより真っ赤で鮮やかになったりすることもあるのですが、バスの時間もあるのでそろそろ帰りますか。雑賀崎遊園バス停に向かいます。
さっきは下から雑賀崎の町並みを見上げてきましたが、今度は上から見下ろる形です。
途中廃墟ホテル群が続く不気味なエリアもありましたが、通りの所々で日本製鉄関西製造所和歌山地区の工場群が見えています。
更に暗くなって、光り輝く工場群の夜景がきれいですね。
早朝に家を出発してから、1日和歌山を満喫出来ました。時間が足りず、和歌山城に行けなかったのが唯一の心残りですかね。























