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和歌浦を観光した後、新和歌浦を経由して本日の最終目的地である雑賀崎まで歩いて行きます。
和歌浦漁港の端から海岸沿いに「新和歌の浦観光遊歩道路」という遊歩道が整備されています。
廃灯台からビーチへ降りていく階段の蹴込に「波の記憶、光の足あと…」というアート作品があったのですが、全く気付きませんでした。
あじろ浜(和歌浦南ビーチ)。
失礼ながらこれが新和歌浦の噂の廃墟ホテル群の一端なのかと思いましたが、営業はされているようです。冬なのでほとんど人気が感じられなかっただけでした。
Wakanoura Nature Resort EPICHARISも営業中。
冬の平日で夕方という時間帯のせいか、遊歩道を歩いている人はほぼ皆無で、全行程で出会ったのは3人だけだったと思います。
海に突き出た蓬莱岩。
向こうに見える大型ホテルは、和歌の浦温泉 萬波。こちらもちゃんと営業中でした。
また大きなホテルが見えてきました。
ネットで検索すると、廃墟ホテル・心霊スポットとして有名な新和歌浦観光ホテルでした。
ここは海を眺められる露天風呂だったのでしょう。
遊歩道も田ノ浦漁港まで。和歌浦漁港から所要時間は15分弱でした。噂に聞いていたような廃墟ホテルは少なかったなあ・・・
この後、雑賀崎灯台でサンセットを見て、JR和歌山駅へ戻るのに雑賀崎遊園バス停まで県道15号新和歌浦梅原線を歩いて行ったのですが・・・廃墟ホテル群の本番はここからでした。
旧七洋園。
野良犬?野犬?が向かってきます。逃げたら余計に追いかけられるのは分かっているので、ビビりながらも勇気を振り絞ってこちらから逆に突進していくと撃退出来ました。
旧太公望。
無断で侵入することは犯罪です。
ネットで検索すると。太公望は空家対策特別措置法(空き家法)に基づき、和歌山市により略式代執行で撤去されたとあるのですが・・・撤去されたのは少し離れた場所にあった本館で、こちらに残っているのは新館(別館)のようです。
七洋園と太公望は廃墟マニアにもかなり有名な物件のようです。
廃墟ホテルはあるのですが、雑賀崎の町を上から眺められたり、日本製鉄の工場夜景を見られたり、きれいな景色もあるのでもったいないです。
























