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宮崎ブーゲンビリア空港には出発の45分前に到着。
もっとこじんまりしているのかと思っていましたが、宮崎空港のターミナルは意外と立派でした。離発着数も結構多いです。
保安検査後、おび天とチーズ饅頭をお土産に購入して、搭乗ゲートへ向かいます。
利用するのはNH512便、ANAウイングスの運航です。
出発時刻の15分前に搭乗開始。もしかして歩きなのかな?と思っていましたが、ボーディングブリッジ利用でした。
往路の使用機材は小型ジェット機のボーイング737-800でしたが、復路はプロペラ機(ターボプロップ機)のデ・ハビランド・カナダ Dash 8-400(Q400)なのです。この機材、以前は買収されたボンバルディア名義になっていました。
飛行機へのアプローチの通路も入口もめちゃ狭いです。
2-2の座席配置で片側19列と18列の計74席。トイレは前方に1ヶ所のみです。
私は4Dを座席指定していました。
席は結構埋まっていたのですが、4A~Cの私の横3席並びは全て空席。CAさんが周りの乗客に移動してもいいですよと言っていましたが、誰も移動せず。こういうのは日本人らしいです。某国人なら空いている席を見つけたら、ハイエナのごとく勝手に移動して来ますので。
小さな機体で天井も低く多少の圧迫感はあるのですが、シートピッチは意外にも広く、膝周りには余裕があります。
ただ窓側のパネルは下の方で内側にカーブして来ているので、多少足の邪魔になります。
離陸後、水平飛行になってからドリンクサービス。
搭乗前から「気流の悪いところが続くのでトイレに行けない可能性がある」とのアナウンスもあり、到着の35分くらい前からシートベルト着用のサインが出ました。
約1時間の飛行時間で大阪伊丹空港に着陸。「気流の悪い~」とのアナウンスでしたが、ほとんど揺れることもなく拍子抜け。
ところで、「揺れましても飛行には影響ありません」というCAさんのアナウンスをよく聞くのですが、いつも「ほんまかいな」と疑ってしまいます。
私が座った4列目の窓からの景色はこんな感じです。真っすぐ横に向けてスマホで画像撮影すると、少しだけプロペラが映り込んでいます。
プロペラの真横になるのは7列目あたりです。私はブ~ンという独特のプロペラ音が嫌いではありませんが・・・
大阪空港では沖止めとなりました。
バスでターミナルへ向かいます。
今回は4列目でしたが、2年前にANAで青森へ行った際も往復共にこのデ・ハビランド・カナダ Dash 8-400で、16列目と11列目に座りました。
プロペラとそれに続くエンジン部分は6・7列~13・14列にかけてとなります。プロペラとエンジンが邪魔にならず、景色が見やすい・画像撮影しやすいのは、前方と後方の各4列程度(1~4列と16~19列)、プロペラ音が気になる方は後方がおすすめとなります。但しトイレは前方にしかありません。















