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青島神社から戻ってきたら、青島駅からの参道にあった宮交ボタニックガーデン青島にも寄ってみます。植物園とか動物園の類は好きなんですよね。そしてここは入場無料。
県立青島亜熱帯植物園とも書いてあり、宮交ボタニックガーデン青島というのはネーミングライツで宮崎交通がスポンサーになっているのでしょう。
植物園ですが、広大な敷地というほどではなく、ちょっとした公園程度のイメージ。
熱帯果樹温室に入ってみます。
現在実がなっている果樹の案内があります。
パパイヤ。
キングバナナ。
バニラ。
バニラの果実は収穫時には香りはなく、「キュアリング」という特別な発酵熟成を行うことで、特有の甘い香りが生まれるそうです。
こちらはコショウ(胡椒)です。
輪切りにすると星形のゴレンシ(スターフルーツ)。
パイナップルの実も成っていました。
集合体恐怖症(トライポフォビア)の方はゾワゾワ?垂れ下がった花序に無数にセンナリバナナの実がなっています。
果実がなっているものを紹介しましたが、他にもコーヒー、パンノキ、ピタヤ(ドラゴンフルーツ)、ライチ、リュウガン、マンゴー・・・色んな南国の果樹が植えられていました。
もう一つ、この宮交ボタニックガーデン青島で一番の見どころとも言える「大温室」もあるのですが、残念ながらこの日は火曜日で定休日でした。
宮崎だけあって、フェニックスなど南国ムードいっぱいのヤシ科の樹木が多いですね。
金子兜太の句碑、「ここ青島鯨吹く潮われに及ぶ」。
あっ、この赤い小さな実がたくさんなる木、今回の宮崎旅行でよく目にしたんですよ。
気になってネットで検索してみたのですが、クロガネモチかな?
シマナンヨウスギ。
土産物コーナー、カフェ&レストランもあるようです。
培養温室。
ランも熱帯・亜熱帯らしい花ですね。蘭にも色んな種類がありますが、これらはバンダ(ヒスイラン属)でしょうか。
ここにもゴレンシ(スターフルーツ)の実がなっていました。
それでは次へ向かいましょう。青島神社の参道に面した正門の他、青島街道(県道377号線)沿いにも南門、西門があります。
出口近くで見つけたストレリチア(極楽鳥花)、東南アジアでよく目にします。
ざっと見学して、所要時間は25分。この日は大温室が定休日だったので、これも見学したとすればプラス10分程度でしょうか。
後で知りましたが、宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園)は世界遺産にも登録されているシンガポール植物園と姉妹提携を結んでいるようです。園内には同園から贈られた小さなマーライオン像もあるのですが、見過ごしていました。





























